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iphoneの「アクティベート」とは、iphoneを有効化するということです。

 

正式にiphoneを利用してもらうためにApple社が設けている、初期設定のことでアクティベートが出来ないとホーム画面にも行くことが出来ません。

 

緊急電話以外のiphoneの全ての機能が使えなくなるので困ってしまいますが、そんな時はどうやって対処したら良いんでしょうか。

 

今回は、iphoneのアクティベートが出来ない時の対処法、ロックがかかる原因とロックがかかっているかを確認する方法などについてご紹介していきたいと思います。

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iphoneのアクティベートが出来ない時の対処法

 

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先日、ios9.3が解禁となってからiphoneをアップデートしようとするとアクティベートエラーが起き、iphoneが使えないという事態が多発しているようです。

 

iphoneは時々「アップデートしてください」という旨のメッセージが表示されることもあり、セキュリティのためにも定期的にアップデートを行う人は多いです。

 

同じ環境下で同じ作業を行っても、アクティベートが上手くいく人も居れば失敗する人も居たりと様々です。

 

アクティベートが上手くいかない場合は、主に以下の方法で対処することが出来るようになります。

 

①少し時間を置いてから再度アクティベーションを行う

②iphoneを再起動・強制再起動

③パスワード・IDを正しく入力する

④simがきちんと挿入されていて認識されるかを確認する

➄モバイルデータ通信で接続している場合は、wifiまたはItunes(最新版)に接続してリカバリーする

⑥初期化する

 

①は、その時たまたまエラーが出ただけで少し時間を空けてから再びアクティベーションを行うことで何事もなかったかのように再開されることがあります。

 

②の場合、①を試してみてそれでもダメだったら実践してみますがまずは再起動から行いそれでもダメなら強制再起動します。

 

再起動の場合、電源ボタンを長押しすると下にスライドで電源オフするバーが出てくるのでそのままスライドさせて電源をオフにします。

 

再度電源ボタンを長押しすることで、電源が入りこれで再起動となります。

 

強制再起動は、再起動自体できない場合に行うと良いですがiphone7と7plusであれば音量ボタンとスリープボタンを同時に長押しし、iphone6sよりも古い機種はホームボタンとスリープボタンを同時に長押しします。

 

りんごマークが出てくるまで長押しすれば、強制再起動が出来るはずです。

 

③は、今一度appleIDやパスなど間違いなく入力しているか確認して行い、④はiphoneの電源を一度オフにしてからsimがきちんと入っているかの確認をします。

 

それでもアクティベートされない時は、⑤のリカバリーを行いましょう。

 

電源をオフにしたら、itunesがインストールされたパソコンに接続しiphoneはホームボタンを押します。

 

パソコンがiphoneを認識すれば、リカバリーモードになり復元されるはずです。

 

それでも復元されなければ、⑥に進みitunesの管理メニューで「復元」を行うと初期化され工場出荷状態になります。

 

通常は、このいずれかの方法でアクティベートが行えるようになるはずなのでこれでもダメな場合はAppleに問い合わせてみましょう。

参考:Apple公式サイト iPhoneをアクティベートできない場合

 

次のページでは、アクティベーションにロックがかかる原因についてご紹介します。