インターバル速歩のやり方と効果。運動後の一杯が筋力向上につながる?

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健康の為に毎日の運動としてウォーキングを日課にする人は多いですが、ただだらだらと歩くだけでは筋力アップにはつながらないんだとか。

 

ウォーキングでも、特に健康促進に良いとされているのが「インターバル速歩」というものになります。

 

体にかかる負担も少なく、誰でも年代問わず気軽に出来るウォーキングなので注目されています。

 

ちょっと意識して歩き方を変えるだけでも、より健康的な体作りが出来るはずです。

 

そこで今回は、インターバル速歩のやり方や主な効果、タイマーの活用方法などについてご紹介していきたいと思います。

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インターバル速歩のやり方とは?

 

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インターバル速歩のやり方は、いたって簡単でゆっくり歩く時間と急いでさっさと歩く時間を交互に行っていくというものです。

 

まずはゆっくり3分楽な感じで歩き、3分経過したら今度はややきつく感じる程度に急いでさっさと早歩きのようにまた3分歩くようにします。

 

そして3分経ったらまた最初のようにゆっくりと歩く、というのを交互に繰り返して行い5サイクルで合計15分を一日で歩くようにします。

 

一日に1時間2時間歩こうと思ったら、遠くまで歩いて行かないといけない気がしますし、そもそもそんなに時間が取れなかったり時間があっても面倒で続けられないという人も多いと思います。

 

インターバル速歩であれば、たったの15分で良いので家の周辺でも良いですしちょっとしたスペースを使って出来てしまいそうです。

 

週に4日を目安に歩くようにし、5カ月以上続けて行うようにすると持久力が10%上がり太ももの筋力も10%以上向上すると言われています。

 

ただのウォーキングといえばそれまでですが、速度にメリハリをつけることで単調な運動にならずに飽きずに続けることが出来るでしょう。

 

運動嫌いでなかなか続けられないという人も、すぐに運動を始めても飽きてしまうという人にも体や精神的な負担が少ないので良いかもしれません。

 

インターバル速歩をやる時は、きっかり時間を測って行う必要があるのでタイマーがあると便利です。

 

スマホでも良いですし、ストップウォッチを用意しても良いですしタイマーの機能を果たせるものを用意すると良いでしょう。

 

次のページでは、タイマーの活用方法についてご紹介していきます。



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