ホタルイカの沖漬けの食べ方とは?

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沖漬けとはイカを始め、キスやアジなどを醤油や唐辛子などの調味料と一緒に漬けた料理のこと。

 

生のままでも食材が新鮮であったり旬のものであればそのままでも美味しく食べられますが、味付けしたものって旨味が凝縮されていてそれはそれでまた美味しいんですよね。

 

沖漬けは数日漬けこんで食べるので、日を追うごとに違った食感や味が楽しめるので奥が深い料理でもあるんですね。

 

主に北海道名物として広く知られていますが、ホタルイカの沖漬けでは富山名物の一つとしても知られています。

 

そのまま食べても美味しいのでご飯に良く合うおかずとしても、おつまみにもなりますがその他にもバリエーションある食べ方が出来ますし冷凍保存もできるので旬の時期に沢山作っておくと良いですね。

 

今回はホタルイカの沖漬けの作り方や食べ方、賞味期限、寄生虫などについてご紹介したいと思います。

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ホタルイカの沖漬けの作り方と食べ方とは?

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ホタルイカの沖漬けは、そのまま食べられる状態のものが市販されていますがタレを作ってしまえば漬けるだけで簡単に作れるので、自宅でもすぐに自家製ホタルイカの沖漬けが出来ます。

 

ホタルイカに、家庭用の調味料を用意するだけで出来るので市販されているものも良いですが自分で作るのもまた良いですね。

 

色々な料理に使えるので、沢山作っても余してしまうことも少ないと思います。

 

〇材料

ホタルイカ 10杯程度

調理酒 大匙2

濃口醤油 大匙2

みりん 大匙1

 

 ホタルイカは、さっと熱湯にくぐらせるような感じで軽くボイルしたら水気を切ります。

 

調味料を軽く煮立たせたら冷まして、タッパーにホタルイカと調味料を入れて冷蔵庫で寝かせれば次の日には出来上がりです。

 

ホタルイカの沖漬けは味が濃い目なので沢山あれば食べ続けているとそのうち飽きてしまうこともあります。

 

細かく切って大根おろしと和えたり、お茶漬けにして食べるのも良いですが、玉ねぎやニラ、きのこ類などと一緒に炒めて食べたり天ぷらにしても意外と合うんです。

 

洋風仕立に、茹でたパスタにガーリックとオリーブオイルと一緒に加えてペペロンチーノ風にすることもあります。

 

じゃがバターとも相性が良いので、あまり食材が無い時でもさっと一品作れますね。

 

市販されている加工済みのものに関しては全く心配はないのですが、自宅で作る場合は食べる前にホタルイカに寄生しやすい虫を処分することが必要になるので気を付けるようにしたいですね。

 

次のページでは、ホタルイカの沖漬けに現れることがある寄生虫の症状についてご紹介します。



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