ひっつき虫の種類にはどんなものがある?簡単な取り方は?

dandelion-302129_1920

 

ひっつき虫というのは、何か小さな虫がくっつくようなイメージがありますが逆さになったトゲやかぎ針状になった突起がついた植物のことを言います。

 

名前に虫とつくので、何かの虫の様な感じがしますが虫のようにくっつくイメージというだけで具体的には小さな果実や種子のことを指します。

 

動物の毛や皮膚にもくっつきますが、人間の場合は主に服にくっつくことが多いので子供の頃によく投げてくっつけたりして遊んでいた記憶がある人も多いと思います。

 

今回は、そんなひっつき虫の呼び方や種類、服にくっついてしまった時の取り方などについてご紹介したいと思います。

スポンサーリンク

ひっつき虫の呼び方とは?

 

dog-1370677_1920

 

ひっつき虫は、その地域によっても呼び方が違うようで「くっつき虫」や「あばづき」「ひっつきもっつき」なんていう呼び方もあるそうです。

 

一般的に標準語的な感じでよく使われるのはひっつき虫やくっつき虫などがありますが、秋田ではあばづきということが多く山口や岡山などではひっつきもっつき、広島ではくっつきもっつきということが多いそうです。

 

福岡ではひっつきまっつきということもあるなど、微妙に地域によって呼び方がそれぞれあるようですね。

 

また、同じ県内でもその地域でまた呼び方が違ったり年代によって呼び方が違ったり、種類によって呼び方が違うこともあるなど全体的にあまり呼び方は統一されていないような印象です。

 

その他にも「どろぼう」「くっつきぼう」「いじくされ」「ばか」「ちくちくぼんぼん」などなど、呼び方のバリエーションが多くその土地でしか通じないものも多いそうです。

 

ちなみに私自身、今までくっつき虫かひっつき虫以外の名前をほとんど聞いたことがありません。

 

ですが、どれも正式名称ではなく俗称であり実はくっつき虫と一口に言っても植物の種類も様々あります。

 

くっつく仕組みもそのくっつき方によっていくつかの種類に分類されるので、一つだけでなく色々なひっつき虫が居るわけなんですね。

 

次のページでは、ひっつき虫の植物の種類やくっつき方の違いなどについてご紹介します。



PAGE 1 PAGE 2 PAGE 3



スポンサーリンク



このエントリーをはてなブックマークに追加PocketClip to Evernote




スポンサーリンク

コメントを残す