口内炎やヘルペスはビタミンBが必須!効果的な摂り方とは?

口内炎ヘルペスは薬で治療して一度完治しても、体力や免疫力が落ちればいつでも再発します💦

 

なので、繰り返しできる人は生活習慣を改善するか隠れている病気がないかどうかを病院で詳しく検査してみることも大切です‼

 

口内炎の場合は、細菌性のものが多いので口が渇きやすい冬場に多く数カ月に一度ペースくらいで出来る人も多いのですが…ヘルペスの場合はウイルス性のものなのでそんなに頻繁になるものではありません💧

 

そのため、発症は数年に1~2度という人がほとんどですが、忙しい環境に常に身を置く人は年に数回出来ることも(;_;)

 

そこで、予防の為にも常日頃からしっかり栄養を摂っていく必要があるんですね(><)

 

今回は、

・口内炎やヘルペスの予防にもなるビタミンと効果的な摂り方

・紫外線から患部を守る方法

についてまとめています。

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口内炎やヘルペスに必要なビタミンとは

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ビタミンは、体内で合成が出来ない為に食事から積極的に摂取する必要があるもの。

 

13種類あり、それぞれが体に必要な役割をしていますがその中でも特に口内炎やヘルペスの症状改善に役立つビタミンがビタミンB群。

 

中でも特にB2B6を取ると良いと言われています。

 

・ビタミンB2

動物性の食品に多く、

・豚や牛、鶏レバー

・うなぎの蒲焼き

納豆

・卵

などに多く含まれています。

 

ビタミンB2に関しては、摂取し過ぎても過剰症が起きることがないと言われているので特に摂取する上で上限などは定められていません。

 

一日に摂取すべき量は、

・男性の場合10代から60代までは1300mgくらいで、推奨量に関しては、1500mg程度を目安に

・女性の場合は一日の必要な摂取量は、10代から60代までの場合は1000mg程度で推奨量は1200mg程度

となっています。

 

・ビタミンB6

魚類に多く、

・赤みのマグロ

・カツオ

・さば

・アジ

などに含まれます。

フルーツではバナナ、その他だと酒粕に多く含まれています。

 

ビタミンB6に関しては、過剰に摂取すると

・しびれ

・知覚障害

などが起きることがあるので一応上限量は定められていますが、サプリを過剰に服用するなどしなければ基本的には過剰摂取になることが少ないビタミン💡

 

一日の必要な摂取量は、

・男性の場合は、1100mgで推奨量が1400mg程度

・女性の場合は、1000mgが必要な量で推奨量は1200mg程度

です。

 

男女どちらの場合も、60000mgが上限となっています。

 

口内炎やヘルペスは、食事は野菜不足で起きると思われがちですが、野菜だけを沢山食べるだけではきっと改善しないでしょう💦

 

野菜だけでなく同じように肉類や魚類も大事で、どれを中心的に摂るかということよりも全体的に沢山の食品をバランスよく摂っていくことが大切ですよ。

 

調理の仕方には気を付けよう

ビタミンは基本的に壊れやすい性質なので、調理する時に気をつけないと沢山栄養をとっているつもりでもしっかりと栄養が取れていないことがあります。

 

光や熱、酸素に弱いB2の食品は生で食べるのが一番ですが、肉だとそのまま食べるのは難しかったりするのでそういった場合は蒸したり炒めて食べるのが良いですよ。

 

ビタミンB2の食材を冷蔵保存せずに常温で保管する場合には、光の入らない冷暗所に置くのが一番。透明な容器ではない、タッパなどに移して保管すると良いでしょう。

 

・あまり食材を洗いすぎないこと

・スープや煮物にして食べる

など工夫すると良いですね。

 

同じB群と一緒に取るとなお良し

また、同じビタミンB群と一緒に取ると良いのでビタミンB6と合わせて取ったり食物繊維も合わせて取ると吸収率が上がります。

 

レバニラや肉入り野菜炒めなんかはスタミナもつくので、睡眠時間が少ない時や激務が続いている時なんかに食べるとエネルギー充電が出来ますよ‼

 

B6に関しても、そのまま食べるか、もしくはスープなんかにして煮汁もそのままいただける調理が◎

 

ビタミンB群は単体よりも複数の栄養が合わさることでより力を発揮出来るので、ビタミンB6を取る時も

・ビタミンB2

・ビタミンB12

・葉酸

なども一緒に取るようにすると良いでしょう。

 

サプリメントで補う場合は、食事で取るよりも体の外に排出されやすいので1日2,3回に分けて食後に摂取するのがベストです(´ω`)

 

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次のページでは、紫外線から患部を守る必要性とケア用品についてご紹介します。



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