口内炎とヘルペスはどう感染する?その経路と予防法とは?

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口内炎やヘルペスって一度、一つだけでも出来ると自分だけでも辛いですがそれが自分の周囲の人に感染したらもっと嫌ですよね。

 

一気に複数出来たりすると、痛みも余計ひどくなりますし辛いものがあります。

 

口内炎は基本的には口内の細菌や真菌などが増殖することで起きることが多いので、人から感染するものではないのですが、ウイルスによるものであれば口内炎でも感染する場合があります。

 

自分の口内の細菌や真菌が影響しているのであれば、口内を清潔に保ち免疫力をあげることが大事になりますがウイルスの場合は目に見えるものではないですし、どうやって防げば良いのかわからないこともあります。

 

そこで今回は、ウイルスの感染経路を遮断して感染が広がるのを防ぐ予防法と感染しやすいウイルスの特徴などについてまとめています。

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感染しやすいウイルスのタイプとは

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口内炎と言うと、アフタ性口内炎など細菌感染が多いので基本的には口内炎は他人にうつることは無いのであまり心配することはありません。

 

しかし、子供に発症が多いヘルパンギーナや手足口病、ヘルペス性口内炎(歯肉炎)などウイルスが原因の口内炎はうつることがあります。

 

ヘルパンギーナは、夏風の代表的な存在で毎年夏になると流行するタイプのウイルスになります。時期で言うと、6月末くらいから8月半ばくらいまでになります。

 

エンテロウイルスに分類されるコクサッキーウイルスが原因となり1歳2歳くらいの子供に最も発症が多く、5歳位までは発症があることが多いのですが子供だけでなく大人でもかかることがあります。

 

主な症状としては、口内炎、喉の奥の方に水ぶくれが見られることが多く高熱、関節痛や倦怠感などもあります。

 

大人の場合は、軽症で済むことが多い子供と違って重症化しやすいので気をつけるようにしたいですね。

 

手足口病も、同じエンテロウイルスが原因で発症する感染症であり手足を中心に発疹が出ますが口の中からウイルスが入ることもあり皮膚の水ぶくれに関しては痛みもかゆみもないことが多いですが口内炎の場合は痛みやかゆみを感じることもあると言われています。

 

高熱が出ることは少ないですが、微熱より少し高めの熱が出ることがあります。

 

数日で回復することが多いので、症状が出たからとすぐに必ず病院を受診しないといけないわけではないですが重症化することがあるので気をつけて観察したいですね。

 

口唇ヘルペスは、感染力が強いことで知られているので家族の中で誰か症状が出ている場合には接触を避けるなど何かしらの対策を取る必要があります。

 

家族間で知らず知らずのうちに感染してしまっているのが最も多いパターンなんです。やはり家族であれば必然的に共有するものも多ければ、接触する回数も多くなりますからね。

 

それでは、次のページでは、ウイルスはどんな感染経路でやってくるのかについてご紹介します。



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