エッグベネディクトってどんな食べ物?発祥は?正しい食べ方とは?

エッグベネディクトが好きでよく食べに行くんですが…

ふと考えてみたら、実はどんな料理なのか詳しくは知らなかったんですよね(; ・`д・´)

 

色々調べてみたところ、エッグベネディクトにも色々な種類があるようなので今回まとめてみることにしました💡

 

今回は、

・エッグベネディクトって具体的にどんな食べ物なのか

・発祥や正しい食べ方

などについてもご紹介していきます。

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エッグベネディクトってどんな食べ物?

 

エッグベネディクトというと、名前にエッグとあるので卵を使った料理であることは想像がつくと思います。

 

ハワイでは定番のメニューだったりするので、実際にハワイに行った時に食べたことがある人も多いようですね。

 

イギリスでは定番の、朝食として食べられるイングリッシュマフィンを使いその上にベーコンやハム、もしくはサーモンなどを乗せて更にその上にポーチドエッグを乗せてソースをかけたもの💡

 

ソースには、オランダ風のフランスのソースであるオランデーズソースが使われ卵黄にレモン、バター、唐辛子のパウダー、塩胡椒などが使われているのでやや黄色っぽい色味のソースになります(‘ω’)ノ

 

基本のエッグベネディクトはこんな感じですが、その地域やレストランでも使う食材やフレーバーは少しずつ違うそうです。

 

例えば、乗せるお肉にアイリッシュベーコンやコンビーフを入れたアイリッシュベネディクトというものもアメリカではあるようですね

 

ソーセージのパテやビスケット、ホワイトグレイビーソースなどを使ったカントリーベネディクトというものもあるそう。

 

また、ベーコンの代わりに、トマトやアボカドなど野菜中心のべジベネディクト、小エビやカニなどを使ったシーフードベネディクトなども‼

 

その他には、イングリッシュマフィンを使わずにワッフルを使ってはちみつも加えて甘めに仕上げた、ワッフルベネディクトというものまであるのだとか👀

 

スタンダードなエッグベネディクトも良いですが、色々な味のものを試してみるのも良いですよね。

 

次のページでは、エッグベネディクトが誕生した発祥についてご紹介します。



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