エッグベネディクトってどんな食べ物?発祥は?正しい食べ方とは?

 

 

世界には色々な食べ物がありますが、日本では洋食を取り入れる文化も発達しています。

 

新しく日本に登場する料理が出る度に、どこのお店にも行列が出来るほどのブームになったりしますがそんな料理の一つにエッグベネディクトがあります。

 

私自身エッグベネディクトが好きでよく食べるのですが、具体的にどんな食べ物であるかはあまり知らなかったので改めてご紹介したいと思います。

 

そこで今回は、エッグベネディクトって具体的にどんな食べ物なのか、その発祥や正しい食べ方などについてもご紹介していきます。

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エッグベネディクトってどんな食べ物?

 

エッグベネディクトというと、名前にエッグとあるので卵を使った料理であることは想像がつくと思います。

 

ハワイでは定番のメニューだったりするので、実際にハワイに行った時に食べたことがある人も多いようですね。

 

エッグベネディクトは、イギリスでは定番の朝食として食べられるイングリッシュマフィンを使いその上にベーコンやハムなどの肉、もしくはサーモンなどを乗せて更にその上にポーチドエッグを乗せてソースをかけたものです。

 

ソースには、オランダ風のフランスのソースであるオランデーズソースが使われ卵黄にレモン、バター、唐辛子のパウダー、塩胡椒などが使われているのでやや黄色っぽい色味のソースになります。

 

私は、マフィンの上に肉が乗ってその上に卵とソースが乗ったものがエッグベネディクトだとずっと思っていたというかそれしか食べたことがなかったので、サーモンなど肉以外のものもあることを最近初めて知りました。

 

基本のエッグベネディクトはこんな感じですが、その地域やレストランでも使う食材やフレーバーは少しずつ違うそうです。

 

例えば、乗せるお肉にアイリッシュベーコンやコンビーフを入れたアイリッシュベネディクトというものもアメリカではあるようですね。

 

ソーセージのパテやビスケット、ホワイトグレイビーソースなどを使ったカントリーベネディクトというものもあるそう。

 

また、ベーコンの代わりに、トマトやアボカドなど野菜中心のべジベネディクト、小エビやカニなどを使ったシーフードベネディクトなども。

 

その他には、イングリッシュマフィンを使わずにワッフルを使ってはちみつも加えて甘めに仕上げた、ワッフルベネディクトというものまであるのだとか。

 

色々なスタイルのものがあるので、日本でも人気になるのもわかる気がします。

 

スタンダードなエッグベネディクトも良いですが、色々な味のものを試してみるのも良いですね。

 

そんなエッグベネディクトは、ハワイが発祥と思われがちですがそれには諸説あるようです。

 

次のページでは、エッグベネディクトが誕生した発祥についてご紹介します。



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