ドライフラワーは風水的にNG?飾る場所・置き場所・置き方の注意点は?

ドライフラワーって、アンティークな感じでお手入れもそんなに要らないので家の中にインテリアの一つとして飾る人は多いと思います。

 

ものによっては、色付けしたり加工してドライフラワーというよりは造花のように見た目が綺麗なものもあります。

 

生花であれば、いつかは枯れてしまいますがドライフラワーとしてとって置けばいつまでもそのまま保存できるので、頂いてお気に入りのお花や記念にもらった特別なお花などもとって置けるのが良いですよね。

 

そんなドライフラワーですが、実は風水的にはあまり良くないと考えられています。

 

家の中に絶対置いたらいけないわけではないですが、置く場所・飾る場所・置き方などをを考えると良いでしょう。

 

そこで、今回は風水で気を付けたいドライフラワーの置き場所や飾り場所、置き方などについてご紹介します。

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風水でOKな花とNGな花

 

風水は、なんとなくそのイメージから占いような印象がありますが実際は中国で生まれた環境学のことです。

 

目には見えない気の流れや、肌で感じられる空気の流れなど色々な要素を合わせて快適に過ごせるようにしたデータのようなものになります。

 

悪い環境で過ごすよりも、少しでも快適で過ごしやすい環境に身を置いたほうがストレスも少なく元気でいられるようになるというのは想像しやすいですよね。

 

実際に、色々な業界で成功している人は自分の生活に風水を取り入れたり参考にしている人が多く「生活環境」をとても大事にしている人が多いのだそう。

 

風水を取り入れることで直接何かが劇的に変わるわけではないですが、参考にすることで少なくとも何もしないよりは快適な生活環境が手に入れられるはずです。

 

そんな風水でも、活気を与えてくれる生花は玄関や食卓など色々なところに飾ることで元気がもらえ家の中が明るくなると考えられています。

 

水をやり、剪定するなど花に触れることで癒しをもらうことも多いようですね。

 

そして、生花のように生きてはいないですがそれと変わらないくらい発色が良く見た目が綺麗なのが造花です。

 

造花の場合は、生花のように手入れをしなくても良いので楽ですし同じものでもずっと飾っていられるので経済的ですよね。

 

生花ほど、家の中が明るくなって活気が出るというわけではないですが発色の良いもの、見た目が綺麗なものは視覚的に良い影響を与えてくれるようです。

 

また、最近よくあるのがプリザーブドフラワーですが、これは生きた生花というよりは品質状態をそのまま保存した剥製のようなものになります。

 

なので、生きているというよりは時がそのまま止まったように保存されたものとして風水的にはあまり良くないと考えられています。

 

ドライフラワーは完全に枯れた状態の物なので、運気が下がるというよりは良い運気を取り込めなくなったり霊がお邪魔しやすくなるのだそうです。

 

なので、ドライフラワーもプリザーブドフラワーも風水的にはあまり良くないものとして知られています。

 

ドライフラワーがあるところには霊がつきやすいということですが、実は私自身思い当たる節があるというか、気になっていた現象が実家で起こっていました。

 

実家のリビングの一角に、写真のアルバムなどが少し置けるスペースがありそこに棚を置いているのですが、どうやら母が誰かからもらってきたであろうドライフラワーがずっと飾ってあります。

 

数本のちょっとしたドライフラワーなのですが、なぜかよくそこから物が落ちたりその少し上に設置されているエアコンの電源が勝手につくことがあるんですよね。

 

なので、前からなんだかおかしいと感じていたのですがもしかするとその辺に霊がお邪魔しているのかもしれません。

 

ドライフラワーでも、発色が良く色付けされた造花のようなタイプであれば普通の造花のように家に活気も与えてくれるはずですし、思い入れの強い大事な花だったのであれば飾るのも悪くはないはずです。

 

出来れば、生花や造花のほうが良いですが生花を楽しんだけどどうしても捨てられないというような場合は置き場所や飾る場所を選びたいですね。

 

次のページでは、ドライフラワーを飾る場所・置く場所についてご紹介します。



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