ダブルレインボーの原理は水滴が関係?見る人が幸せになる言い伝えとは?

 

 

雨がしとしと降った後、晴れた空を見上げるとたまに虹がかかることがありますよね。

 

虹は頻繁に見られるわけではないですし、子供でも大人でも偶然見ることが出来たらそれは嬉しいものだと思います。

 

空に向かっている虹の外側は、赤やオレンジなどといった暖色系の色が広がっていて反対に地上に面している虹の内側部分は、青や紫などといった寒色系の色が広がっているのが特徴です。

 

その虹が、ごく稀に同時に2本かかることもあるんです。2本同時にかかった虹は、ダブルレインボーと呼ばれ幸運を表す良い前兆なんだとか。

 

虹が見られるだけでもラッキーですが、それがダブルで見られるわけなのでかなりラッキーということは間違いなさそうですね。

 

虹は雨が降った後に晴れると出やすいので、ダブるレインボーが出てないか雨上がりの空は毎回チェックしたいですね。

 

そこで、今回はそんなダブルレインボーの意味や原理、言い伝えなどについてご紹介したいと思います。

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ダブルレインボーは幸せを意味する?

 

ダブルレインボーは見るだけで見る者を幸せな気分にさせてくれるとってもラッキーな現象ですが、それは幸運のサインだと言われています。

 

世の中には、病気の前触れ、災害の前兆など悪いサインが起きることが多いような気がしますがそんな中でもダブルレインボーは幸せのサインになるので、ありふれているようでとても貴重なことですね。

 

ダブルレインボーを見かけたらその時に自分が今までずっと叶えたいと思ってきたこと、達成したいことや今目標にしていることなどといった願い事をそっと心の中で唱えると良いそうです。

 

心の中で願い事をするなんてまるで流れ星のような感じですが、一瞬にして光っては消えてしまう流れ星は見ただけで願い事をしそびれてしまう人も多いんですよね。

 

見たと思った瞬間に、本当にあっという間に消えてしまいますからね。

 

そんな流れ星とは違い、ダブルレインボーは徐々に薄れて消えていくのでその間にしっかり願い事が出来そうです。

 

前が降ったりやんだりが続いていれば、その分ダブルレインボーが見られる時間も長くなります。

 

私自身、先日普段あまり乗らない電車の中でふとぼんやり外を眺めていたらすごくカラフルな橋のようなものが遠くに見えてよくよくちゃんと見てみたらかなり大きな虹でしかもダブルレインボーでした。

 

電車に乗る前までは雨は降っていなかったのですが、どうやら電車に乗ってから雨が降っていたようでそれが止んで虹が出来ていたようです。

 

この瞬間をとらえねばと、必死に電車の中から写真を撮ったのですが普通に電車を降りてからも虹は出たままでした。

 

しかも、自分の家の方向に歩くにつれて段々近くなっていっている感じで最終的に自分の家までたどり着いて気付いたのですがその虹は自分の家の真ん前に出ていた虹でした。

 

その後もずっと出ていて徐々に消えていったのですが数時間は虹が出ていたままでした。

 

ずっと長く虹が出ていてくれたので、最初は虹に見とれてただひたすら写真ばかり撮っていたのですが自分が達成したいことをそっと心の中で唱えることが出来ました。

 

けっこう長い間虹が出ていたので、虹に気付いて幸せな気持ちになる人が多かったのではないかと思います。

 

同じ空を見ているはずなのに、案外虹の存在に全く気付いていない人ってけっこう多かったりします。

 

せっかく虹が出ているのにもったいないなと思いますが、逆に同じ虹を見ている人が居たら同じように幸福感を共感できてそれがすごく貴重なことで嬉しかったりします。

 

ダブルレインボーを見たことは今まで何度かありますが、はっきりと間近で見るのは初めてだったのでなんだかこれから良いことが色々と起きそうだと嬉しくなりました。

 

ダブルレインボーにはそんな人を元気にさせてくれるようなパワーがあるのかもしれません。

 

次のページでは、虹が現れる原理についてご紹介します。



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