ダブルレインボーの原理は水滴が関係☆見る人が幸せになる言い伝えとは?

雨がしとしと降った後、晴れた空を見上げるとたまーにがかかることがありますよね🌈✨

虹は頻繁に見られるわけではないですし、子供でも大人でも偶然見ることが出来たらそれは嬉しいものだと思います(*´ω`*)

 

空に向かっている虹の外側は、赤やオレンジなどといった暖色系の色が広がっていて反対に地上に面している虹の内側部分は、青や紫などといった寒色系の色が広がっているのが特徴。

 

その虹が、ごく稀に同時に2本かかることもあるんですよね‼2本同時にかかった虹は、ダブルレインボーと呼ばれ幸運を表す良い前兆なんだとか。

虹が見られるだけでもラッキーですが、それがダブルで見られるわけなのでかなりラッキーということは間違いなさそうですね。

 

虹は雨が降った後に晴れると出やすいので、ダブルレインボーが出てないか雨上がりの空は毎回チェックしたいですね(´ω`)✨

 

今回は、

・ダブルレインボーの意味や原理

・言い伝え

などについてご紹介したいと思います。

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ダブルレインボーは幸せを意味する

 

ダブルレインボーは見るだけで見る者を幸せな気分にさせてくれるとってもラッキーな現象ですが、それは幸運のサイン

世の中には、病気の前触れ、災害の前兆など悪いサインが起きることがあると思いますがそんな中でもダブルレインボーは幸せの前触れなのです。

 

ダブルレインボーを見かけたら、その時に

・自分が今までずっと叶えたいと思ってきたこと

・達成したいことや今目標にしていること

などといった願い事をそっと心の中で唱えると良いです✨

 

心の中で願い事をするなんてまるで流れ星のような感じですが、一瞬にして光っては消えてしまう流れ星は見ただけで願い事をしそびれてしまう人も多いんですよね。

見たと思った瞬間に、本当にあっという間に消えてしまいますからね。

 

そんな流れ星とは違い、ダブルレインボーは徐々に薄れて消えていくのでその間にしっかり願い事が出来ます。

前が降ったりやんだりが続いていれば、その分ダブルレインボーが見られる時間も長くなります。

 

実際に、とっても綺麗な虹を見ました

私自身、先日普段あまり乗らない電車の中でふとぼんやり外を眺めていたら…

すごくカラフルな橋のようなものが遠くに見えて、よくよくちゃんと見てみたらかなり大きな虹でしかもダブルレインボーでした👀✨

 

電車に乗る前までは雨は降っていなかったのですが、どうやら電車に乗ってから雨が降っていたようでそれが止んで虹が出来ていたようです。

この瞬間をとらえねばと、必死に電車の中から写真を撮ったのですが普通に電車を降りてからも虹は出たまま。

 

しかも、自分の家の方向に歩くにつれて段々近くなっていっている感じで最終的に自分の家までたどり着いて気付いたのですがその虹は自分の家の真ん前に出ていた虹でした。

 

長く虹が出ていてくれたので、最初は虹に見とれてただひたすら写真ばかり撮っていたのですが自分が達成したいことをそっと心の中で唱えることが出来ました。

けっこう長い間虹が出ていたので、虹に気付いて幸せな気持ちになる人が多かったのではないかと思います。

 

同じ空を見ているはずなのに、案外虹の存在に全く気付いていない人ってけっこう多かったりします。

せっかく虹が出てるのにもったいないと思いますが、逆に同じ虹を見ている人が居たら同じように幸せを共感できてそれがすごく貴重なことだったり。

 

ダブルレインボーを見たことは今まで何度かありますが、はっきりと間近で見るのは初めてだったのでこれから良いことが色々と起きそうだと嬉しくなりました。

ダブルレインボーには、そんな人を元気にさせてくれるようなパワーがあるのかもしれません。

 

次のページでは、虹が現れる原理についてご紹介します。



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