だだ漏れの意味と類語は?語源は方言?

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だだ漏れという言葉ですが、現代で普通に使われている言葉の一つで日常会話なんかでよく登場することがあると思います。

 

この言葉は、2010年の新語であり流行語にもなった言葉の一つで比較的新しい言葉になります。

 

もともとは1990年代位から、もしくはそれより以前に使われていたようですが全国的に広まって使われるようになったのは意外と最近の話です。

 

語源が方言から来ていると言われる「だだ漏れ」の意味や語源、関連する類語などについてご紹介したいと思います。

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だだ漏れの意味とは

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だだ漏れというのは、文字からもそのままわかるとおり何かが甚だしく漏れてしまうことを言います。

 

限りなく漏れること、何かがとめどなく漏れるような様子を意味しています。液体などが一気に沢山漏れることや容器から出て外にドバドバ流れてしまうことです。

 

また、比喩的に本来は内密にするべきことが外に漏れてしまう、外部の人に知られてしまうことなども意味します。

 

例えば、情報が外に漏れてしまうことなどです。プライバシーを侵害する個人情報が漏えいすること、もしくは情報がそのまま筒抜けになっている状態を意味しています。

 

最近、テレビでもよく大手企業から顧客の個人情報が外部に漏れてしまうニュースを目にしますが何十、何百万という顧客を抱えている大企業ではセキュリティが破られてしまうとまさにだだ漏れの状態になってしまいます。

 

現在では、主に情報が外に漏洩するという意味で使われているだだ漏れですがもともとは方言から来ているものだと言われています。

 

最近では、自分の個人情報を他人に開示しやすい、いつでもどこでも個人情報を探ろうと思えば色々な情報が手に入れられることが多いという時代背景もありこの言葉が広まったと考えられています。

 

それでは、次のページでは「だだ漏れ」の語源と飛騨方言の関係についてご紹介したいと思います。



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