ゼラニウムの香りの特徴と使い方・効能とは?どんな種類がある?

fountain-1117272_1920

ゼラニウムとは、南アフリカを主に原産とする「テンジクアオイ」とも呼ばれるフウロソウ科の植物💡

 

4月から11月までの長い期間が開花時期となり、赤やピンク、紫、白などの様々な色の花を咲かせます(*´ω`*)

 

もともとはゼラニウム属でしたが、今は更に分類されてゼラニウム属ではなく「ぺラルゴニウム属」。にも関わらず、昔の名残でゼラニウムと今も呼ばれています。

 

現在の属名であるぺラルゴニウムは、ギリシャ語で「コウノトリ」を意味し果実の形がそれと似ていることでそう呼ばれるようになったそうですよ。

 

今回は、

・ゼラニウムの香りの特徴と使い方

・主な効能、種類

などについてご紹介したいと思います。

スポンサーリンク

ゼラニウムの香りの特徴・使い方

flower-913831_1920

香りは種類にもよりますが、多くはフローラル系🌸

ベースはローズの香りになりますが、そこにミントなど爽やかな香りも含まれます。

 

甘い香りと新鮮な緑の香りが混ざったような感じなので、甘すぎる香りが苦手という人や緑のような香りが好きだけど少し甘さも欲しいといった人に向いています✨

 

相性の香りが良いものとしては、

・フローラル系はラベンダー

・柑橘系はベルガモット

・ハーブ系はクラリセージ

・スパイス系はクローブ

など。

 

お好みでブレンドしながら、アレンジして使うのもまた良いですね‼

 

また、

・アトピーにはゼラニウムにローズウッドブラックスプルース

・乾癬にはゼラニウムにミルラパルマローザ

などを合わせると良いと言われています。

 

使い方について

 

ただ香りを嗅ぐだけでも良いですが、主な使い方としては

・キャリアオイルと混ぜて保湿ケアに使う

・化粧水に混ぜてスプレーして使うと肌のべたつき・臭いを抑える

などがあります💡

 

また、お湯を張った洗面器に数滴垂らして足湯に使ったりキャリアオイルと混ぜてお風呂に使うことも◎

キャリアオイルはベースとなるオイルのことで、ホホバオイルがよく使われます。

 

次のページでは、主な効能についてご紹介していきます。



PAGE 1 PAGE 2 PAGE 3

スポンサーリンク


このエントリーをはてなブックマークに追加Pocket



コメントを残す