カテキンは風邪や歯周病予防に良い?2つの種類とお茶の入れ方とは?

tea緑茶に含まれる成分の代表的な存在のカテキンは、ポリフェノールの一種でタンニンという渋みの成分でもあります。

 

緑茶を飲むと、独特の苦みがありますがそれはカテキンによる影響が強かったりします。

 

そんなカテキンは体に良いと健康志向の人達から支持を得ていますが、殺菌力があると言われ風邪の予防や歯周病予防などに特に良いのだそう。

 

今回はそんなカテキンの種類と効果、お茶の入れ方などについてご紹介したいと思います。

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カテキンの種類は4つに分けられる

 

カテキンの名前は知っているという人は多いと思いますが、カテキンと一口に言っても実はいくつか種類があります。

 

種類によって抗酸化力が違うと言われているので、カテキンの作用を最大限に得たい場合は種類にも着目してみましょう。

 

カテキンは、ざっくり分けるとガレート型(エステル型)と遊離型に分かれます。

 

ガレート型にはEGCG、CG、GCG、ECGというカテキンがあり遊離型にはEGC、C、EC、GCというカテキンがあります。

 

ガレート型に分類されるEGCGは、最も抗酸化力が高いと言われるカテキンでありその次に遊離型カテキンであるEGCが強いのだとか。

 

その次に、ガレート型カテキンに分類されるECG、そして最も低いのが遊離型カテキンのECなのだそう。

 

お茶に含まれるカテキンですが、抗酸化力が高いEGCGが一番多く含まれることがほとんどで緑茶は半分以上の成分がEGCGになります。

 

なので、カテキンと言えばイコール緑茶というイメージが強いのも納得できますね。

 

カテキンは、よく健康に良いと言われますが具体的にはどんな働きがあるのでしょうか。

 

次のページでは、カテキンの主な働き働き、効能についてご紹介します。



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