カンボジアのビザの書き方は?国内で申請していくのが無難?

 

 

世界で最も多くの遺跡が確認されていると言われているカンボジアですが、クメール王朝時代に建てられたアンコールワットを始めとするシェムリアップの遺跡群は見る者を圧倒します。

 

圧倒し彫刻の美しさやその歴史に感動させられるという人が多いそうです。

 

旅行会社が行うアンケート調査で行って満足だった旅行先の中で、アジア編ではカンボジアがランキング上位になることが多いというのも納得できますね。

 

私も先月、3月はじめに行ってきたのですがビザについて疑問が多かったので書き方なども含めご紹介していきます。

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カンボジアビザと必要書類

 

 

 

 ↑の写真はiphoneで撮ったのであまり綺麗に撮れていないですが、天空の城ラピュタをイメージさせるようなところでした。

 

私が行ったのは3月上旬で、4月はめちゃめちゃ暑く3月も半ばになるとかなり暑いと聞いていましたがまだなんとか生きられる暑さでした。

 

32~34度くらいだったのですが、遺跡は石があるのでけっこう暑いですが都会のようにビルの照り返しのような激しい暑さはないのでまだ大丈夫でした。

 

ですが、ガイドさん曰く4月頃は現地ガイドさんでもその辺で倒れているのを良く見かけるくらいめちゃめちゃ暑いのだそう。

 

暑いのが苦手な方は、12月~2月くらいまでの涼しい時期の観光をお勧めしたいと思います。

 

現在日本国籍のすべての人はカンボジアに入国する際にシングルビザが必要となっていて、このビザは30日まで滞在可能となっています。

 

在日カンボジア大使館やカンボジアの主要空港でも取得可能となっています。

 

ツアーで行く場合はツアー会社側が代行でまとめてやってくれるところがほとんどだと思いますが手数料が高いのと、出発前までパスポートが手元に無い状態になります。

 

ツアー会社では、申請料のほかに手数料が5000円から6000円かかることが多くその他代理店では10000円前後かかることもあるそう。

 

そのため、手続きも難しくないので自分で取得することをおすすめします。個人で取得するには、以下2つの方法があります。

 

①旅行者本人または代理人が窓口で申請や受取をする

②郵送で申請や受取をする

 

①は、札幌や東京、名古屋、大阪、福岡周辺の地域にお住まいの方であれば直接行って窓口での申請が出来ます。

 

窓口での申請は、受取と合わせて二回行く必要がありますがビザの料金は4000円と安く済みます。

 

②の場合は、地方に住んでいて近くに大使館がない場合や行く時間がなく代理人もいないという場合に使うと良いですね。

 

私は地方住まいなので、選択肢が②しかないのですが郵送の場合は手数料と返送料が含まれているので6000円になります。

 

現金はまだしも、パスポートを郵送して大丈夫?と思われがちですが日本では結構ビザ関連のパスポートの郵送はあります。

 

観光のビザだけでなくワーホリビザなんかも郵送でやってもらえるケースもあります。

 

必ず書留で送るようにすれば万が一何かトラブルがあったとしても、配達までの過程が記録されるので一定の範囲内で損害が賠償されることになっています。

 

・必要書類は残存期限が6カ月以上残っているパスポートの原本1冊

・35ミリ×45ミリの写真1枚

・写真を貼った記入済みビザ申請用紙1部

 

郵送する場合は、これにプラス現金6000円と返送先(自宅の住所など)を記入したメモを入れて郵送します。

 

次のページでは、申請書の書き方についてご紹介します。



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