ボイセンベリーの味ってどんな味?ブラックベリーとの違い・ジャムの作り方

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ボイセンベリーとは、バラ科の植物でベリーの宝石とも言われるほど人気の高いフルーツの一つです。

 

主にジャムとして食べたり、ジュースとしても親しまれている栄養満点のベリーなんですね。

 

古くから親しまれてきたフルーツの一つですが、美容や健康に良いと言われその高い抗酸化作用に改めて注目が集まっています。

 

ブルーベリーなどもそうですが、ベリー系のフルーツは甘酸っぱくて食べやすいものが多く加工したものも万人に好まれるものが多いですが体に良いものが多いですからね。

 

今回は、そんなボイセンベリーの効能とブラックベリーとの違い、気になる味やジャムの作り方などについてご紹介していきたいと思います。

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ボイセンベリーの効能とは?

 

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ボイセンベリーには多くの有効成分がバランスよく含まれていますが、その中でも特にエラグ酸葉酸が豊富です。

 

エラグ酸はポリフェノールの一種であり強い抗酸化作用を持つことで知られ、美白に良く葉酸は赤血球を作るので貧血気味の人にも良いと言われる成分の一つですね。

 

エラグ酸は、一般的には吸収率が悪いと言われていますがボイセンベリーに含まれるエラグ酸は通常より吸収されやすくなっているので取り入れやすいそうです。

 

その他には、ビタミンA、ビタミンC、亜鉛、鉄、カルシウム、アントシアニンなどを含みます。

 

通常、目に良いと言われるのはブルーベリーが代表的ですが、エラグ酸にはそのブルーベリーの300倍にも相当する抗酸化力があると言われているので視機能向上のためにもボイセンベリーが重宝されています。

 

○主な働き

・貧血の予防改善

・美白美肌作用

・エイジングケア

・生活習慣病の予防改善

・視力改善

 

目に良いフルーツとして代表的な存在であるブルーベリーの300倍にも及ぶ抗酸化力があると、もはや出る幕ナシですね。

 

とは言っても、ブルーベリーのほうが手に入りやすいですし気軽に食べられることから根強い人気があります。

 

それぞれ良さがあるので、使い分けが出来ると一番良いのかもしれませんね。

 

次のページでは、気になるボイセンベリーの味とブラックベリーとの違いについてご紹介します。



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