アルガンオイルの主な効能とは?使い方は順番が大事?酸化には要注意

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アルガンオイルとは、モロッコは南西部に位置する「アガディール」という場所で生息するアルガンの木の種子から抽出されたオイルのことです。

 

100㎏からたったの1リットルしか取れないと言われるほど、とても希少なオイルとして知られています。

 

モロッコでは、古くから薬用として、化粧に使う油として、食用として色々な使い方が出来る万能オイルとして使われてきた歴史があります。

 

そんなアルガンオイルは、美容に良いと言われ日本でも人気のオイルの一つとなっています。

 

そこで、今回はアルガンオイルの効能と部位別の使い方、酸化に注意しなければいけない理由などについてご紹介します。

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アルガンオイルの主な効能

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アルガンオイルは、人間の体に欠かせない必須脂肪酸であるオメガ9のオレイン酸やオメガ6であるリノール酸を主成分として含んでいるので肌の潤いを守ります。

 

ビタミンEが豊富なので、老化の元となる活性酸素を除去する高い抗酸化作用がありアンチエイジングとしても使えます。

 

肌細胞を活性化させるので、日焼けや乾燥の予防にもなり、肌の水分が奪われることで出来るニキビを改善させる作用もあると言われています。

 

肌の水分と油分を調整する働きもあるので、肌状態が不安定になりやすい人も改善できることが多いそうです。

 

また、薬用として傷跡を消すためにも使われていたように、虫刺されの跡やニキビ跡の色素沈着の改善にも良いと言われています。

 

色々な効能があるアルガンオイルですが、効果的な使い方があるので部位別に分けて使うと良いでしょう。

 

次のページでは、部位別のアルガンオイルの使い方についてご紹介します。



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