画面酔い(3D酔い)はなぜ起きる?その原因・理由と治し方・未然に防ぐ対策

画面酔いとは、3D酔い、映像酔いとも呼ばれる症状のことでTVやパソコンなどの画面を見ている時に体調が悪くなることです。

 

主な症状は頭痛や吐き気、めまいなどが代表的で急に一気に具合が悪くなるのではなく徐々に悪くなっていくことが多いようです。

 

これは、乗り物酔い、車酔いや船酔いにも似た感覚で画面が激しく動いたり光ったりすると起きることが多く、特にシューティングゲームで遊んでいる時や3Dの映像を見ている時に起こりやすいのだそう。

 

酷い場合は、スマホなどの小さな画面でも酔ってしまうことがありしばらくその場から動けなくなることもあるので気を付けたいですね。

 

そこで、今回は画面酔いが起きる原因や起きた時の治し方、画面酔いしない対策などについてご紹介します。

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画面酔いが起きる原因とは?

 

まず、画面酔いはなぜ起きるのかということですが実ははっきりとした原因はわかっていないようです。

 

一般的には、自分の体は動いていないのに見ている画面、映像、景色などは動いているという「感覚のズレ」を脳が勘違いしてしまうことによるのだそう。

 

体は静止しているのに、見ているものは動いている=幻覚だと考えてしまうのだとか。

 

まるで幻覚を見ているような感覚がそれは体にとって毒だと認識すると、それを出来るだけ追い出そうと吐き気や嘔吐などの症状が現れると考えられています。

 

体の動きを認識するのは耳の奥にある三半規管という部分で、ここが視覚とのズレを感じると色々な不調が起きますが続けていると段々慣れてくるという特徴もあります。

 

これは、脳が幻覚ではないと再認識するようになり徐々に慣れていくものだと言われています。

 

船酔いも、最初はかなり酔うことがありますがそれでも続けて毎日船に乗ることで段々と慣れていき、慣れてしまえば不調に感じることはなくなるはずです。

 

自分が動いているのに画面は止まっている、という状況で酔うケースもあるようですが多くは自分は動いていないけど見ているもの、画面が動いているという状況で酔いやすいのだそう。

 

たまたまTVを見ていた時、パソコンを使っていて画面に酔ってしまえば仕事に支障が出ることもありますし、せっかくのリラックスタイムが台無しになってしまうこともあります。

 

酔うことは、大きなストレスを感じることでもありますからね。

 

そこで、画面酔いしてしまった時に出来るだけ早く回復する方法も合わせて覚えておきたいですね。

 

次のページでは画面酔いした時の治し方・対処法についてご紹介します。



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