画面酔い(3D酔い)はなぜ起きる?原因・理由と治し方・未然に防ぐ対策

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未然に防ぐ対策

 

回復にも時間がかかるので、出来るだけ症状が出る前に未然に防ぎたいものです💦

画面酔いになる多くの場合は、画面を見る環境があまり良くないことが多いのでまずは環境を整えてからゲームをするなりTVを見るなりしたほうが良いでしょう。

 

①周りは明るくする

画面酔いでなくても、人はあまり強い光の刺激を受けると場合によっては「光過敏性の発作」を起こすことがあります。

日本ではポケモンショックがありましたが、画面周辺を暗くしていると光の刺激を必要以上に感じやすくなり目も疲れることになります。

 

②長時間見続けない

最初は大丈夫でも、やはり目が段々疲れてくると画面酔いしてしまうことが多いのだそう。

適度に休憩を挟むなどして、一気に長時間見続けないということも大事になります。

 

③視界を良くする

視界が悪いと、それだけ一生懸命目を使おうとするので障害物などが視界を遮らないように視界は広くクリアな状態を保てるようにしましょう。

 

④画面に近づき過ぎない

画面に近づきすぎるとそれだけ光の刺激を受けやすくなるので出来るだけ離れる、もしくは画面を小さいものにしたり、大きいテレビであれば画面を分割するなどしたほうが良いのだそう。

 

➄位置を考える

画面の高さは、視線よりも高い位置にあると見にくくなるので自分の視線と同じくらいの高さかもしくはそれよりも下に位置するように配置します。

ちなみにですが、テレビを見る時は例えば小さめサイズの32型(高さ40cmくらい)だと120cmくらい画面と距離を置いてみるほうが良いのだそう。

 

大きめサイズの52型(65cmくらいの高さ)の場合は、2mくらい離れてみるのが良いと言われています。

 

目安としては、「画面の高さ×3の数値」を目安に距離を置いて見るのがベスト。

乗り物酔いの場合、外出先で体調が悪くなると困るので酔い止めを飲んだほうが良いですが家に居る時に酔うからと言って安易に酔い止めは飲まないほうが◎

 

酔い止めには、

・神経が高ぶるのを抑えて気分を落ち着かせる「副交感神経を遮断する成分が含まれるもの」

・「中枢神経を高ぶらせて頭痛を改善する成分が含まれるもの」

もありますが一般的には抗ヒスタミン薬が含まれます。

 

抗ヒスタミン薬は、吐き気などを抑えますが同時に眠気を引き起こすという副作用もあるので、運転はしないけどどうしても乗り物に乗らないといけない時などに服用するのが適しています

 

自宅にいる時はむやみに服用せず、出来る対策から始めて不調を防ぎたいですね‼

 

まとめ

 

TV番組や、映画などを見る時は長くても2時間くらいが多いので…

そんなに画面酔いすることはないかもしれませんが、ゲームだと熱中し過ぎてつい休憩を取るのを忘れて長時間画面を見続けてしまうことがあります💧

 

パソコンも、仕事で使うことも多いと思いますしついつい長時間作業しがちです。

 

細かい字ばかり見ていたりあまりにも明るいとやはり目は疲れてしまうので、画面の明るさを少し暗めにしたり適度なサイズの文字に変える等工夫することも大事ですね。

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