「お寿司」ガリの食べ過ぎ注意!その役割と適量をまとめてみた

お寿司、美味しいですよね(‘ω’)ノ

そのお寿司を食べる時に、必ずと言っていいほどついてくるのがガリですよね💡

 

お寿司が来る前に先にガリを食べて待っている、お寿司を食べる前にガリを食べちゃう人も多いと思いますが食べ過ぎには気を付けたいものです。

なぜならガリにはメリットもありますがデメリットもあるので…

 

今回は、

・ガリの役割と食べ過ぎるとダメな理由

・目安の量

などについてご紹介したいと思います。

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ガリの役割とは?

 

お寿司に必ず添えられているガリには、以下のような役割があります👇

 

魚の生臭さを和らげる役割

生ものにつく菌を殺菌することで食中毒を防止する役割

食欲を引き出す役割

 

だからよくお寿司に添えられているんですね。

また、ガリはショウガを酢に漬けたものなので適量を食べる分には胃を丈夫にして疲労回復や夏バテにも良いと言われています。

 

ただ、食べ過ぎると逆効果になってしまい逆に体に悪影響を与えることもあります(; ・`д・´)

 

食べ過ぎ注意な理由

 

ショウガは、生の場合と加熱した場合では体への作用が違ってくるんです💡

生のショウガにはジンゲロールという成分が含まれていて、こちらは体の熱を下げる働きがあるもの。

 

なので、暑い夏の時には火照った体の熱を取り除いてくれます。

が、冷え性の人であれば体の熱を取ることで余計に冷えが悪化してしまうことになりかねません。

 

でも、ショウガを加熱すればショウガオールという成分が生まれこちらは体を温める作用があります。

ガリは生なので、ジンゲロールが含まれ体を冷やします。

 

食べ過ぎると体が冷える原因になりますし、お酢の酸によって胃が荒れることにも…💦

というわけで取り過ぎには注意したほうが良いんですね。

 

目安の量はどれくらい?

 

目安の量は、1日当たり小匙1杯程度。

ガリならちょうど添えてあるくらいかそれより少し多い、5・6枚くらいです。

 

サッパリしているのでついパクパク食べてしまう人も居ると思うんですが、あまり食べ過ぎても良くないので..

5・6枚くらいを目安に留めるようにしてみてくださいね‼

 

私は普段あんまりお寿司は食べないんですが、夏ごろになると急にお寿司が食べたくなってふらっとお寿司屋さんに行くことがあります。

 

で、最初にガリを食べるんですけど話してる間にけっこうパクパク食べてしまうことがあって(^^;)

 

それでお腹を壊したとかは一切ないんですが、薬味ってどれくらい食べるのがちょうど良いんだろう?と思ったので今回まとめてみることにしました。

参考になれば幸いです✨



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