接骨院と整骨院とは?保険診療の違いは?

保険診療による違いについて

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接骨院と整骨院は、「受領委任」という形で保険診療が可能となっています💡

受領委任は、治療を受けた患者本人は診療所に対して自分の保険の負担額のみ支払いますが、その代わり診療所に保険会社から保険料を受け取ってもらうシステム。

 

レントゲンなど詳しい検査や診断が受けられるのが整形外科で、症状に合わせて医師による投薬や手術といった治療が可能。

もちろん健康保険に加入していれば保険診療が可能です。

 

接骨院や整骨院は詳しい検査や診断、投薬や手術などは行えませんがどちらも受領委任という形で保険診療が可能になります。

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鍼灸院は、接骨院や整骨院同様に検査や診断、投薬や手術は行えないですが鍼師や灸師による治療が可能で医療機関での医師の合意が取れれば保険診療が可能。

 

ちなみに、整体院というのは医療機関のように医師免許がなく接骨院や整骨院のように柔道整復師、鍼師灸師などの国家資格が必要ないので民間資格となり保険診療も受けられないことになります。

 

接骨院、整骨院では保険診療でも特に違いはありませんが整形外科や鍼灸院、整体院などと合わせると少し違いがあることがわかりましたね。

 

最後のページでは、症状改善のために通う頻度の目安についてもご紹介します。



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