角質層の構造成分とは?保湿にはセラミドが必要?角質培養もすべき?

角質層を育てるケア

 

何らかの原因で角質層のターンオーバーが上手く出来ずに肌が弱ってしまった場合、角質層を育てる角質培養をする必要があります。

 

角質培養というのは、あれこれと栄養を与えず基本的には何もしないのがポイントです💡

 

肌を守ろうと、ひたすら手を加えるのではなく必要最低限のスキンケアだけ行うという感じですね(‘ω’)ノ

 

保湿はしっかりとする必要があるので、

・化粧水やクリームを使う

・刺激になる場合はオイル

を使います。

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保湿には角質層の大部分の割合を占める、セラミド配合のものが良いと言われているので以下の記事が参考になるかもしれません。

参考:セラミドを使った化粧水の作り方の記事はこちら

 

・洗顔はぬるま湯で洗うだけ

・化粧もなるべく石鹸で落とせるようなものに

・紫外線対策は怠らないように日焼け止めは使う

など最低限のシンプルなケアです。

 

足していくのではなく、普段のケアから引いていくのが健康的な角質層を育てるケアのポイントになります‼

 

十分な保湿が出来れば肌は健康で綺麗な状態をキープできるので、

・角質層のセラミドを補うこと

・肌荒れが続いたり肌が再生されない時は角質を育てること

を意識して必要最低限のケアに切り替えることが美肌をキープすることにつながりますよ(´ω`)

 

まとめ

 

今回の記事はいかがでしたか?

・角質層の構造と特徴

・バリア機能が損なわれる原因

・角質層の育て方

などについてご紹介しました。

 

肌の調子が良くない時は、いつも以上にもっとケアしなきゃ‼と考えついつい栄養を与えすぎて足してしまいがちです💦

 

しかし、それでは逆効果の時もあるので必要最低限のケアを行い再生機能を促すことが大事になります。

 

肌荒れを起こしても、休ませてあげる為にシンプルなケアに切り替えたほうが回復が早くなったりしますからね。

 

角質層はかなり薄いので、洗顔の仕方にも気を付けてゴシゴシ洗顔はやめて力を入れずに優しく洗うようにしたいですね✨



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