角質層の構造成分とは?保湿にはセラミドが必要?角質培養もすべき?

厚さはどのくらい?機能低下の原因

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角質層の厚さになりますが、平均してたったの約0.02mmという厚さだと言われています💡

 

なので、人の肌は本当に薄い膜のような繊細なラップのようなものに包まれているだけの状態です😱

 

こんな薄い角質層ですがバリア機能がしっかり動いてくれれば、乾燥知らずのプルプルな肌が保てます。

 

でもうまく機能しないと肌はカサカサに乾燥し、髪の毛が当たったり化粧水をつけるだけでもヒリヒリ刺激を感じたりと敏感肌になる可能性も…

 

そして、敷き詰めたレンガの例とは逆に、中はスカスカで水分も失われた傷んだ層になってしまいます(ノД`)・゜・。

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角質層は28日周期で生まれ変わる性質があり、

・最初の14日間で角質層が出来上がり

・後の14日間で剥がれ落ちる

というシステムになっています‼

 

これをターンオーバーと言いますが、このターンオーバーがしっかり出来ないと角質層はうまく機能しません💔

 

ターンオーバーができない理由としては、

・ストレス

・間違った洗顔やケア

・不規則な生活

・アンバランスな食事

などが挙げられます。

 

もちろん、

「たまたま合わない化粧品を使ってしまった」

「アレルギーなどで一時的に炎症を起こしてしまった」

など他にも肌が荒れる原因は色々あります。

 

でも、肌にも再生機能があるので特定の合わない化粧品の使用を止めたり炎症が落ち着けば徐々にでも肌はまた再生し綺麗になるはず✨

 

肌荒れが続いたり、なかなか肌の状態が安定しない時はきちんとターンオーバーが出来ていないことが考えられます。

 

肌荒れを起こしてから、不調が続く場合は肌のターンオーバーを促してあげるためにケアを変えてみることも大事ですよ💡

 

最後のページでは、角質層を育てるケアについてご紹介します。



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