細胞間脂質の成分はなにで出来てる?セラミドの違いや種類とは?

セラミドを含む化粧水のすすめ

 

細胞間脂質を増やすには、化粧水を使ってケアするのも良いでしょう💡

 

化粧水であればセラミドが含まれているものが良いですが、セラミドにも種類があり数字によって機能も分かれています。

 

セラミド1・・・水分保持と高いバリア機能

セラミド2・・・高い水分保持機能

セラミド3・・・水分保持機能とシワを少なくする機能

セラミド4と5・・・脂質バリア層を作って保持する機能

セラミド6と6Ⅱ・・・水分保持とターンオーバーを促しシワを少なくする機能

セラミド7・・・細胞の増殖をコントロールし皮膚の常在菌のバランスを取る機能

スポンサーリンク

これらの番号のついたセラミドはバイオセラミドと呼ばれ、天然セラミドに劣らない保湿力と浸透力があり、低価格で安全という良さがあります。

この中でも、特に代表的なのがセラミド2や3💡

 

天然セラミドは全ての種類のセラミドを含み、抜群の保湿力と浸透力で使い続けるとセラミドを増やす力も備えられると言われていますが価格が高いのが難点です💦

成分表示にはビオセラミドセレブロシドなどがあります。

 

・お財布にも優しく、かつ安全で品質の良いセラミドであればバイオセラミド

・値段関係なくとにかく高品質なセラミドを!という人にはやはり天然セラミド

が良いでしょう。

 

予算や求める保湿効果に合わせて、セラミドの種類を選ぶと良いですね。

関連:セラミド化粧品の効果とは?選び方と使い方は?

 

まとめ

 

今回の記事はいかがでしたか?

・細胞間脂質の成分

・食べ物で増やす方法

・セラミド入り化粧水の選び方

などについてご紹介しました。

 

プルプルな潤いお肌を保ち続けるには、重要な鍵となるセラミド(‘ω’)

 

「最近お肌が乾燥気味という人」

「なかなか肌が潤わないという人」

も細胞間脂質に焦点を当てて食事の内容だったり一度セラミドの種類もチェックしてみると良いかもしれませんね(*’ω’*)



PAGE 1 PAGE 2 PAGE 3

スポンサーリンク


このエントリーをはてなブックマークに追加 Pocket