誰も居ないはずなのに…家で物音がする?その正体と対処法

「誰も居ないのに家の中で物音がする…」

「どこかから変な音が聞こえる気がする」

 

そんなちょっと怖い体験をすると、なんだか不安になってしまいますよね。

物音がする原因には色々考えられますが、主に3つあります。

 

その中には、霊的なものが含まれるので怖い話が苦手な方はブラウザの戻るボタンでお戻りください。

 

今回は、実際にあった話も含め家の中で物音がする主な原因3つとその対処法についてご紹介していきます。

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家の中で物音がする原因

 

家の中でする物音と言えば、

・誰かが歩いているような音

・何かを開け閉めする音

・物が動くような音

などが一般的でしょうか。

 

他には人の声が聞こえたり、話し声がすることもあるかもしれませんね。

 

これらの原因は、以下3つのものが考えられます。

「外の風や鳥など動物が関係している音」

「身近な人の霊が来ている」

「家に住み着いている霊」

 

外の風や鳥など動物が関係している音

 

これは最も多い原因になりますが、建付けが甘いなどで建物やドア、窓などに歪みがあるとそこから入ってくる風のせいで音がすることがあります。

 

ドアや窓が閉まっていても、風のせいで話声のようなものが聞こえたりすることも。

 

また、レンジフードの近くに鳥が居たり換気扇の排出口の近くに鳥がいると音が響いて家の中で音がしているように聞こえることがあります。

 

あとは、ネズミなどの害獣が住み着いているということもありますがこれは古いアパートや山に近い戸建てなどに多いです。

 

身近な人の霊

 

身近な人の霊とは、あなたにとって近い故人の霊です。

 

寂しくなって家に来ることがあり、それを知らせるために物音を立てることがあります。

 

あなたにとって大切な存在の人が、あなたにまた会いたくて来ているのかもしれません。

 

姿は見えなくても、音で存在を知らせているんですね。

 

家に住み着いている霊

 

家に住み着いている霊は、もともと身内などではなく関係のない人だったりします。

 

自分がこの家に住むずっと前に住んでいた人か、この場所と何らかの関係がある人だったりします。

 

家に住み着くことが必ずしも悪いわけではないんです。

 

中には、その家を守ってくれていることもあるので眠れないとか疲れが取れないとか生活に支障が出ているのでなければ無理に追い出す必要はないのです。

*****

霊と聞くと、怖いものというイメージがありますが必ずしも怖い存在ばかりではありません。

 

むしろ、あなたに会いたくて来ていたり家を守ってくれていることもあるので必要な存在でもあるのです。

 

ただ、家の中でも気が付く人もいれば気が付かない人も居ます。

 

家族で同じ家に住んでいても、両親は全然そういった現象に気付いていないのに子供だけ気付いているということがあったりします。

 

兄弟でも、兄や姉は知らないのに弟や妹だけそういった現象に敏感だったりするのでこういった現象に気付く人はどちらかというと霊感が強い人、何事にも敏感な子供が多いです。

 

実際にあった話

 

これは実際にあった話なんですが、私の母が中学生くらいのかなり昔の話になります。

 

こちらの記事でも少しご紹介しています。

関連:カーテンが揺れて怖い!誰も居ない・窓も開いてないのに勝手に揺れる理由

*****

当時、母は家で一人で留守番をしていて母の両親は近くの親せきの家に用事があって出かけていたそうです。

 

これが夕方くらいの時間帯なんですが、一階に居た母は何やら二階で物音を聞いたそう。

 

最初は気のせいかと思い気にしていなかったみたいなんですが、よーく耳を澄ませて聞いてみるとタンスを引くような「ギィギィ…」というような音が繰り返し聞こえるのです。

 

さすがに怖くなり、親せきの家にすぐさま電話したんだそう。

 

泥棒なんじゃないかと、慌てて戻ってきてくれたみたいなんですがでも二階を見ても誰も居ないんです。

 

でも、この時だけでなく二階での物音は度々聞こえていたそう。

 

そこで、詳しい人に二階を見てもらったところ母にとって父方の祖母が会いに来ていると言われたのです。

 

私の母は一人っ子ですが、その父(私にとっての祖父)も末っ子で兄弟とは年が10個以上も離れていました。

 

なので、一番下の孫娘としてすごく可愛がられていて母も大好きだったそう。

 

でも、母が子供の頃に亡くなってしまい母はとても悲しんだそうです。

 

母が当時住んでいたところも、お墓があるところと離れていたので寂しかったのかもしれません。

 

母は、あの物音の正体が自分の祖母だと知って全然怖くなくなったんだそう。

 

その後、以前よりも祖母のことを思い出す機会が増えお墓参りにも行くようになったらその物音はピタッと止んだんだそうです。

 

それからその家は取り壊して、同じ場所に新しく家を建てた(現:母の実家)後も物音がすることはなくなりました。

*****

自分にとって大事な人、大好きな人が家に来ていたと考えれば怖い気持ちもなくなりませんか?

 

もし、あなたが最近思い出すこともなくなりお墓参りに行くこともなくなっていたのであれば寂しがっているのかもしれません。

 

遠いとなかなかお墓参りには行けないかもしれませんが、たまにお供えをしてあげたり時々思い出してあげることが大事ですよ。

 

対処法は家を見てもらうこと

 

物音がする原因を突き止めることが大事なので、まずは家の中を確認しましょう。

 

外から入ってくる音はないか?自分で考えられる部分を確認してみてから業者の人に見てもらうのも良いでしょう。

 

私の家でも、キッチンのほうで「トントントントントン…」と叩くような(コンコンとドアをノックするような)音が聞こえることがあり気になっていたのですがレンジフードの中に小鳥が入っていたことがあります(^^;)

 

家の中で聞こえていたので、絶対家の中に何かいると思っていたのですがどうやら響いて聞こえていたみたいです。

 

しばらく何日もなっていたのですが、小鳥が出て行ってからは一切音はしなくなりました。

 

もし、家の建付けなどが問題でなければ霊に詳しい人を呼んで一度見てもらうのも良いと思いますよ。

 

まとめ

 

家の中で物音がする場合は、その多くは外からの音であることが多いです。

 

なので、あまり心配することはありませんが中には実際に家に何かが来ていたり、居るという可能性もあります。

 

でも、それも必ずしも悪いものではないのでもしその可能性があるのであれば一度詳しい人に見てもらうことをおすすめします。



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