ヘアブラシの掃除方法!「プラスチック・木製・動物毛」素材別お手入れ

しつこい汚れも簡単に落とすアイテム

 

大抵の汚れは、歯ブラシだったり細かい部分は爪楊枝だったりと家にあるものを使えば簡単に落とすことが出来ます💡

 

ですが、細かい汚れをしっかり落とすには専用のクリーナーがあったほうがブラシにも優しく落としやすいです。

 

ヘアブラシのクリーナーには主に2種類あり、一つは小さな熊手のようなもので全体的に汚れをかきだします。

 

根元から毛先に向かって梳かすように汚れを取るので、動物毛のものでも一本一本に絡まった汚れを取りやすいです。

 

もう一つが、細長い固めのブラシでブラシの毛を梳かすというよりは根元や縁に溜まった汚れを落とすといった感じ。

 

ブラシが指で汚れを取れるくらい間隔があいたものであれば良いですが、目の細かいものは指では取り切れないのでクリーナーがあったほうが良いですね。

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また、皮脂汚れは酸性なので汚れをしっかりと落とすにはアルカリ性のもので洗い流したほうが良いと考えられています💡

 

シャンプーのほとんどは弱酸性なので、アルカリ性のシャンプーがなければ重曹を使うと良いでしょう(‘ω’)ノ

 

使い方は、洗面器にぬるま湯を張り大匙2杯くらいの重曹を入れたらその中でジャブジャブとブラシを振り動かして洗ったり、汚れが酷い時は30分ほど浸けておくと◎

 

汚れが取れたら、よくすすいで乾かすだけなので普段はシャンプーで洗っても定期的に重曹を使っても洗うのも良いですね

 

汚れが溜まった時は、定期的に掃除する必要がありますが汚れが溜まり過ぎないようにするためにも日頃のお手入れをしっかり行いたいですね。

 

最後のページでは、普段のお手入れ方法と汚れが溜まるのをを防ぐ対策についてご紹介します。



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