ゆうメールが遅い・届かない?配達日数の目安と問い合わせのタイミング

 

配送料が安くちょっとしたものを送る時、購入する時はとっても便利なゆうメール。

 

重さや大きさ、使う外袋などある程度決まりがあるのでその条件さえクリアすればとっても使いやすいのですが、その分追跡サービスがなく補償もありません。

 

そのため、配達日数がわからないですし大幅に遅れるといつ届くのかと心配になってしまうこともあります。

 

安く利用できるのは良いですが、荷物が届くまでハラハラしたり受け取りが出来ないという最悪の事態にならないようにしたいですね。

 

そこで今回は、ゆうメールの配達日数の目安と遅い・届かない主な原因、問い合わせをするタイミングなどについてご紹介したいと思います。

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ゆうメールの配達日数の目安

 

まず、ゆうメールというのは郵便局が提供しているサービスの一つで基本的に薄くて軽い荷物、主に印刷物・デジタル記録媒体などであれば利用することが出来ます。

 

ネットショップで買い物する際は、例えばレターセットなどの雑貨だったり雑誌だったりCDやDVDなどといったものが多いですね。

 

ゆうメールの条件は、「重さ3キロまで」「信書や手書きでないもの」「縦+横+高さ(厚さ)の合計が170cm以内」となっています。

 

郵便局に持ち込んで出しても良いですが、ポスト投函も可能となっているので送りやすいというメリットもあります。

 

受け取る側も郵便受けに入れてもらえるので、受け取りの時に必ずしも在宅でなくても良いので使いやすいですよね。

 

配達日数ですが、ゆうメールを出す時間帯や曜日、それから距離によっても違ってきます。

 

例えば、商品を午前中に発送した場合同じ県内や近隣の県であれば早いと発送の翌々日に着くこともありますが一般的には発送の3日後から5日後と言われています。

 

実際、私もゆうメールをよく利用するのですが首都圏-東北の距離でも大体いつも発送してから3日後に荷物が届くことが多いです。

 

発送が午後だったり距離があるとその分長くかかるので、届くまでに一週間前後かかることもあります。

 

というのも、ゆうメールは土曜日までは郵便局で配送がありますが日曜日や祝日はお休みなので日曜日や祝日を挟んだ場合翌平日の取り扱いになるからです。

 

ショップによっては、月曜日から金曜日までは営業していても土日や祝日は休みというところも多いです。

 

例えば金曜日の夜に何か商品を注文しても、土日が休みだと月曜日の扱いになり確認の連絡が来てそれから発送となるのでその週に届くか遅いと次の週の月曜日頃届くこともあります。

 

それでもどう考えても遅すぎる、いくら待っても荷物が一向に来ないという場合は荷物自体に何らかの不備があることが考えられます。

 

次のページでは、ゆうメールがなかなか来ない・遅い主な原因についてご紹介します。



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