ワイモバイルの留守電再生は有料!解除のための3つの方法「iphone編」

 

 

先月の末にここ4年ほど使っていたauからy!mobileへとMNPし、ようやくワイモバイルのサービス・操作にも慣れてきたのですが、どうも留守電のサービスについてまだよくわからない部分がありました。

 

というのも、auでは留守電のサービスを受けるにはそれ専用の月額プラン(300円)に加入しないといけないので以前auだった時は留守電は使っていなかったからです。

 

ワイモバイルにしてから、何件か留守電を受け取ることがあったのですが留守電サービスに加入していないのになんでだろうと思っていました。

 

実はワイモバイルは、留守電サービスが無料なので自動的に加入している形になっているようです。

 

それでデメリットはないのですが、留守電を再生するには通話料がかかるのでうっかり再生ボタンを押してしまったり、特にメッセージがないのにわざわざお金をかけて再生する必要はないので不必要であればサービスを停止したほうが良いでしょう。

 

そこで今回は、ワイモバイルの留守電の再生にかかる料金とサービスの停止・解除方法(iphone)、簡易留守録(伝言メモ)との違いなどについてご紹介します。

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ワイモバイルの留守電の再生にかかる料金

 

ワイモバイルは格安スマホの中でも、テザリングが可能で音声通話が10分で月300回までなら無料、留守電サービスも無料など一番安いプランでも十分なサービスでかなり安く利用することが出来るのが特徴です。

 

特に、無料通話があるので短時間でもよく電話をかけるという人にとってはかなり魅力的なプランだと思います。

 

私もそんなプランに惹かれて契約したわけですが、留守電サービスに加入していたことと再生にはお金がかかることを知らずに初めは無駄に料金が発生していました。

 

auやdocomoでは留守電サービスを利用しようとすると、月額300円の料金が発生しますがソフトバンクやワイモバイルでは一部の機種を除き無料で利用することが出来るので、仕事の関係などでよく電話を使うという人にとっては良いかもしれません。

 

私はiphone5sを使っているのですが、iphoneSEも同様に対応機種になっているので留守電は無料で使うことが出来ます。

 

3分以内の伝言であれば、30件まで保存出来て保存期間は3日あります。

 

3日を過ぎると自動的にメッセージは削除されるようになっているので、自分で手動で消していかないと溜まっていくなんてこともありません。

 

留守電はこれで十分という人も居ると思いますが、この他に更に「留守電プラス」というものがあり申し込みをすれば伝言が100件まで、一週間保存できて月額300円発生します。

 

そんな留守電サービスなのですが、実は無料でも有料のプランでももし留守電があればメッセージを再生する際には必ず料金が発生するようになっています。

 

これはかけ放題のプランの対象外なので、再生すればするほどお金がかかります。

 

料金はというと、メッセージを再生するのに1回のアクセスにつき10円、30秒ごとに10円発生する仕組みなので30秒再生すれば一回20円かかるということですね。

 

更に、通話料は発信者負担なのですが録音料は契約者負担になるので一回20円かかります。

参考:ワイモバイル公式HP

 

つまり、録音して再生すれば30秒で一回40円がトータルで発生しちょっと聞き取りづらかったからもう一回と、何度か聞き直したりしていると料金が更にかかるということです。

 

公式HPにも記載されていますし、店舗での説明もあるはずですしパンフレットにも記載されていたりするのですが、その仕組みをよく知らなかったりMNPしたばかりだと録音の再生には料金がかかるのに気づかずに使ってしまうこともあると思います。

 

そのため、仕事でもプライベートでも留守電は使わないよという人であれば最初からサービスの利用停止・解除しておくと無駄に料金が発生することを防げるはずです。

 

次のページでは、留守電サービスの利用停止・解除方法についてご紹介します。



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