ヤブカンゾウの効能と食べ方とは?ノカンゾウとの見分け方は?

 

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ヤブカンゾウというのは、キスゲ亜科の多年草である植物のワスレグサの別の呼び名になります。

 

原産は中国で、日本では南の地域に自生し7月から8月にかけて毎年オレンジ色の花を咲かせます。

 

花言葉は、「憂い・悲しみを忘れる」「理想郷」「宣告」などといった言葉があります。

 

新芽は春の山菜としてよく食べられるもので、葉だけでなく蕾も美味しく食べることが出来ます。

 

ヤブカンゾウに似た見た目のものには、同じゼンテイカ群に属するノカンゾウという種類があるので見分けられるようにしたいものです。

 

そこで今回は、そんなヤブカンゾウの効能や食べ方、ノカンゾウとの見分け方などについてご紹介していきたいと思います。

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ヤブカンゾウの効能とは?

 

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ヤブカンゾウは、葉や蕾は食用として中華料理に使われることが多く沖縄でも家庭料理で使われることがあるようです。

 

根っこの部分も食用として食べられることもあるそうですが、多くの場合は生薬として使われます。

 

基本的には、滋養強壮によく毒消しや痛み止め、水分の排出などに良い作用があると言われています。

 

老廃物が体内に溜まりがちな人は、ヤブカンゾウを食べることで身も心もしっかりデトックスが出来そうですね。

 

◎主な効能

・むくみの改善

・便秘改善

・不眠解消

・精神安定

・風邪の予防

 

山菜はクセが強いものが多く食べにくいものもありますが、ヤブカンゾウの場合はクセがなく食べやすいものが多いのが特徴です。

 

特に新鮮なものはそのまま食べることも出来るくらい、クセがなく食べやすくなっています。

 

蕾も、噛めば噛むほど歯ごたえがあって甘味が増すような感じがして美味しいものが多いです。

 

次のページでは、一般的な食べ方についてもご紹介します。



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