梅昆布茶の効果効能とは?ダイエットに良いレシピは?

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梅と昆布の美味しさが合わさってお茶になった、日本らしい味わいの梅昆布茶はお茶の中でも人気があります。

 

寒い時期にはほっこりまったり体が温まるので、秋冬になると特に恋しくなる人も多いのではないでしょうか?

 

そんな梅昆布茶には、色々な作用があると言われますが体にどんな良い影響を与えてくれるのか気になるところです。

 

巷ではダイエットに良いと言われているお茶として注目もされています。

 

そこで今回は、梅昆布茶のダイエット効果、気をつけたい塩分や梅昆布茶を使ったレシピなどについてご紹介したいと思います。

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梅昆布茶はダイエットに効果的?

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梅昆布茶は、梅と昆布の良さが合わさって様々な良い影響を与えてくれるようです。飲みやすい味も人気の要因となっているようですね。

 

まず、梅は酸っぱい味がしますがその主成分はクエン酸なので疲労回復に良く疲れた体を癒してくれます。

 

仕事が忙し過ぎてなかなか寝ても疲れが取りきれない時、長時間の運動後で筋肉が疲労しきっている時などに取ると体の回復を早めてくれます。

 

血流を弱アルカリに変えることで血液の流れが良くなり代謝を上げることにもつながりますし、菌をやっつける働きもあるので、あらゆる病気の予防や健康の増進にもなるんですね。

 

また、昆布には特有のネバネバした食感の正体である、水溶性の食物繊維であるフコイダンアルギン酸が含まれています。

 

ネバネバが余分なコレステロールをぬめりで包むことで外に排出しやすくして、コレステロール値を下げる作用があるんだとか。同時に、摂取カロリーを下げる働きもしています。

 

シワやシミなど老化防止に作用するので美肌を保つアンチエイジングに良く、満腹感が得られやすく整腸作用があるので老廃物を排出しやすくダイエットにも良いそうです。

 

免疫機能を活性化させることで風邪の予防にもなりますし、アレルギー対策にも良いなどメリットが沢山あります。

 

また、その他には代謝を上げて悪玉コレステロールを減らし脂肪燃焼を促すヨードも含まれていて、むくみ解消でよく知られるカリウムも豊富になっています。

 

体の内側から不要なものを外に押し出し、お腹の調子も整えて痩せやすい体作りが出来るんですね。

 

梅と昆布は、味的にも作用としても組み合わせの相性が良いので多くの人に子供から大人まで愛されているのも納得ですね。

 

次のページでは、梅昆布茶を飲みすぎると塩分過多になってしまう理由と一日の目安の量についてご紹介します。



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