梅干しの効能とは?効果的な食べ方と簡単な漬け方・塩抜き方法

 

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梅干しとは、梅の実を塩に浸けてその後さらに日干しにした日本の代表的な漬物の一種となっています。

 

口に入れると酸っぱさが口全体に広がるので、そのまま食べるよりは通常はご飯と一緒に食べることが多いですね。

 

そんな梅干しには、実は体に良い様々な効能があると言われています。

 

今回は梅干しの効能と良い食べ方、塩分の抜き方などについてご紹介したいと思います。

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梅干しの効能とは?

 

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梅干しは古くから、菌をやっつける作用があるので風邪の予防や食あたりの予防に良いと言われてきました。

 

実際は他にもインフルエンザの予防や食中毒、虫歯の予防にもなると言われています。

 

また、胃の機能を低下させるピロリ菌の働きも抑制するため胃がん予防や、血糖値の上昇を防ぐことで糖尿病の予防にもなるのだそうです。

 

梅干しが酸っぱいのは、クエン酸が含まれているからですがこのクエン酸は酸化してしまったドロドロの血をサラサラにしてくれるので動脈硬化を防ぐことも出来ます。

 

他にも、クエン酸には疲れが溜まると発生する乳酸を除去する働きもあることから疲労回復にも良いですし、カルシウムと一緒に摂ることで吸収率が高くなるので骨の機能を良くするのだとか。

 

そして、意外なのが梅干しは頭痛にも効くということです。

 

ただし、そのまま食べるのではなく梅干しをこめかみ辺りに当てると頭痛が和らぐと言われ、それは梅干しに含まれる香りの成分であるベンズアルデヒドには鎮痛作用があるからなんだとか。

 

頭痛がする時は、梅干しの匂いを嗅ぐだけでも痛みが少しずつ引いていくそうですね。

 

そんな梅干しにも、実は一緒に摂ると良い効果的な食べ方もあります。

 

次のページでは、梅干しはシソやはちみつと一緒に摂ると良い理由についてご紹介します。



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