ウバユリとオオウバユリとの違いは?春と秋で違う美味しい食べ方

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ウバユリとは、ユリ科でありウバユリ属に分類される植物のことです。

 

ラッパ型の細長い花びらに、ハート形の細長い葉を持つ一風変わった見た目の植物となっています。

 

若い葉や球根部分はデンプンが豊富で昔から保存食として親しまれてきた歴史があり、現代でも山菜の一種として食べられることがあります。

 

よく、大姥百合と間違えられますがそれぞれの違いは一体何なんでしょうか。

 

今回は、そんなウバユリの花言葉オオウバユリとの違い、食べ方などについてご紹介していきたいと思います。

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ウバユリの花言葉とは?

 

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ウバユリは、漢字にすると「姥百合」になりますが属名のカルディオクリナムはギリシャ語で心臓とユリを掛け合わせた言葉になっています。

 

つまり、「見た目が心臓のような形をしているユリ」となっていますが、和名のウバユリはその名の通り「姥」がイメージとなっています。

 

姥というのは、年老いた女性、またはそういった女性の顔をかたどったものなどを意味します。

 

ウバユリは、花が綺麗に咲き誇る頃に葉が枯れてしまうためその姿を葉(歯)がない=姥というイメージになったそうです。

 

昔の先人たちは、こうして見てすぐ理解できるようなネーミングを付けて植物を上手く見分けていたと言われています。

 

和名のネーミングはインパクトがありますが、姥百合の特徴から考えると覚えやすいのかもしれませんね。

 

花言葉は和名とは違い、「無垢」や「威厳」などといった意味があります。

 

ウバユリとよく間違えられる植物で、オオウバユリがありますがそれぞれの違いは一体何なんでしょうか。

 

次のページでは、ウバユリとオオウバユリの違いについてご紹介します。



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