ウバユリとオオウバユリとの違いは?春と秋で違う美味しい食べ方

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ウバユリとは、ユリ科でありウバユリ属に分類される植物のこと💡

ラッパ型の細長い花びらに、ハート形の細長い葉を持つ一風変わった見た目の植物となっています。

 

若い葉や球根部分はデンプンが豊富で昔から保存食として親しまれてきた歴史があり、現代でも山菜の一種として食べられることがあります。

よく、大姥百合と間違えられますがそれぞれの違いは一体何なんでしょうか❓

 

今回は、

・ウバユリとオオウバユリとの違い、食べ方

・花言葉

などについてご紹介していきたいと思います。

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オオウバユリとの違いとは?

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ウバユリは、日本の南部、太平洋側に自生することが多くオオウバユリは日本の北部であり日本海側を中心に広く分布しています(‘ω’)ノ

 

自生する場所が全く正反対な両者ですが、どちらもユリ科ウバユリ属に分類され一見似ているのでよく間違えられることがあるんですよね💧

 

しかし、オオウバユリはウバユリの変種と考えられていてよく見ると実は大きさが違います💡

通常1メートルから2メートルくらいの大きさになるウバユリよりも、オオウバユリの名前からもわかる通り倍くらいの大きさなんです。

 

花の数もウバユリが数個から10個程度なのに対し、オオウバユリは10個から20個ほどとこれまた倍くらいの数(‘ω’)

 

一見色合いも花や葉の形も同じような感じですが、大きさや花の数が違うのが大きな違いですかね✨

 

そんなウバユリですが、春には若葉を、秋には鱗茎が食べられるようになるので山菜としても好まれています。

 

次のページでは、ウバユリを美味しく食べる方法についてご紹介します。



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