爪がでこぼこする原因と病気との関係は?栄養の与え方・治し方とは?

 

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爪は、タンパク質の一つであるケラチンという成分から出来ています。

 

健康な爪は、薄いピンク色のような色をしていて爪の表面は滑らかになっていますが貧血や体調不良の時には爪の色が悪くなり、爪自体にも異常が現れるようになります。

 

爪は神経が通っていない部位で異常があっても自覚症状がないので見落としがちな部位ですが、実は健康のバロメーターと言われるほど体の状態をよく表している部位でもあるのです。

 

体調がよくなかったりすると、爪は傷んでいることが多く爪だけでなく指先全体が荒れささくれや皮剥けなども見られることが多いそう。

 

爪の異常に気付いた時点で、体調を気遣いながら対策を取っていきたいですね。

 

今回はそんな爪がでこぼこする原因と病気の関係、治し方についてご紹介したいと思います。

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爪がでこぼこする原因

 

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爪がでこぼこする原因には、主に爪や肌の乾燥、不規則な生活、強いストレス、栄養不足などがあげられます。

 

爪が乾燥していなくても、肌が乾燥していると爪にまで栄養が行き渡らなくなり爪も酷く乾燥してしまうことがあるのだそう。

 

一般的にはアトピー性皮膚炎や乾癬を患っている人が多く、肌が乾燥していることで起きると考えられています。

 

アトピー性皮膚炎は肌のバリア機能が落ちて皮膚炎を起こすことで、乾癬は赤い発疹の上に白っぽいかさぶたが出来て剥がれ落ちる皮膚炎です。

 

皮膚炎がない場合でも睡眠不足や食事を摂る時間がバラバラ、運動をしていないなどの不規則な生活で起きることもあるのだとか。

 

うつ病患者に爪がでこぼこしている人が多いと言われるのは、無意識のうちに爪を噛んでしまっているからなのだそう。

 

爪を噛む行為はストレスが溜まっている証拠なので強いストレスが溜まると、知らない間に噛んででこぼこが出来ることがあります。

 

また、爪の主成分であるタンパク質、新陳代謝を促進する亜鉛がしっかり摂れていないと爪まで栄養が行き渡らなくなります。

 

爪がでこぼこする原因には、色々なものが考えられるので自分の場合はどういった原因が考えられるか、当てはまるかを考えて対処していくことが大事です。

 

稀に、病気と関係していることもあるので一時的なものであれば良いですがずっと続く症状があれば早めに病院を受診したいですね。

 

次のページでは、爪のでこぼこと病気の関係についてご紹介します。



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