体感温度と湿度の関係。冬の寒さと快適に過ごすための環境づくりとは?

 

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体感温度は、人が肌で感じる温度を数字にして表したもので実際の気温や室温とはまた違うものです。

 

体感温度は風がある時や、湿度の関係で変わるので気温が低ければ必ずしも寒いわけでは無く気温が低くても暖かく感じる時もあるのです。

 

そして、またその逆もあるわけなのですが体感温度と冬の寒さと湿度の関係はどうなっているんでしょうか。

 

今回は体感温度と湿度の関係や湿度が低いと寒さを感じる理由、冬のベストな温度と湿度などについてご紹介していきたいと思います。

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体感温度と湿度の関係とは?

 

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人が過ごしやすいと感じる環境は、温度だけではなく湿度も関係してきます。

 

夏は低温であればそれだけ涼しく、冬は高温であればそれだけ暖かくなりますがその分快適に過ごせるのかと言えばそれはまた別問題になるわけです。

 

人が過ごしやすいと感じるのは、夏であれば高温で湿度が低い環境、冬であれば低温で高い湿度がある環境なのです。

 

つまり、気温の高さと低さというよりは、実際は湿度によって過ごしやすさが決まってくるというわけです。

 

夏は高温で過ごしやすいのかと疑問にも思えるのですが、湿度が低いのであればそれは可能になります。

 

冬も、気温が高ければ高い方が過ごしやすそうな気がしますが湿度が高ければ低温の方が過ごしやすいのです。

 

夏は気温が低くても湿度が高ければ過ごしにくく、冬は気温が高くても湿度が低ければ過ごしにくいということになります。

 

次のページでは、温度が低いと感じる理由についてご紹介します。



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