酢昆布の栄養と効能は?食べ過ぎはヨウ素の摂り過ぎで良くない?

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酢昆布とはその名の通り、昆布を酢ベースの調味料に浸けた食品のことです。

 

駄菓子として子供や学生から、おつまみとして大人まで幅広い年代で楽しめるタイプの日本の代表的なおやつの一つですね。

 

スーパーやコンビニなど身近な場所で手に入れやすいので、小腹がすいた時、なんか口寂しい時のお供としてストックしている人も多いのではないでしょうか。

 

つい、パクパクと食べてしまうとただのちょっとしたおやつだと思っても必要以上にヨウ素だったり塩分を摂り過ぎてしまうことがあるので要注意です。

 

そこで、今回はそんな酢昆布の栄養や効能、注意点などについてご紹介したいと思います。

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酢昆布の栄養とは?

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昆布の正体である海藻は主に紅藻、褐藻、緑藻の3つに分けられ、このうち昆布は褐藻になります。

 

三分の一はフコイダン、アルギン酸など水溶性の食物繊維で出来ていて、昆布特有のネバネバした食感を生み出します。

 

色素成分であるフコキサンチンは、昆布独特の緑や茶色、その中間のような色合いを作り出しています。

 

うまみ成分であるグルタミン酸をはじめ、その他にもカルシウムやヨード、リン、鉄分、亜鉛などのミネラルを含みます。

 

そして、ビタミンやタンパク質もバランスよく含んでいる割に100g当たり180から200kcalと低カロリーなんですね。

 

酢や塩などで軽く味付けしているのであっさりとしていて食べやすいので、ついつい食べ過ぎてしまうのもしょうがないのかもしれません。

 

そんな酢昆布には、色々と健康への良い影響もあると考えられています。

 

次のページでは、酢昆布を食べることで得られる健康のメリットなどについてご紹介します。



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