スターマイン花火の意味や由来・種類とは?大きさと見る距離の目安

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夏の風物詩と言えば、様々なものが浮かびますがその中でも欠かせないものが花火大会です。

 

とにかく一度でも良いから、花火を見ないと夏を終えられないという人も多いのではないでしょうか。

 

その花火大会のプログラムに必ずと言っていいほど含まれているのが、スターマイン花火です。

 

人気花火の一つとして知られていますが、一体どんな意味があってどんな由来から来ているんでしょうか。

 

そこで今回は、スターマインの意味や由来、種類、大きさと見る時の距離の目安などについてご紹介していきたいと思います。

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スターマイン花火の意味や由来

 

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スターマインは、どの花火大会にも必ずと言っていいほど組まれているプログラムの一つです。

 

最後のトリを飾ることも多いので、スターマイン目当てで花火大会に行くという人も多いと思います。

 

スターマインは連続で打ち上げるタイプの花火で1個または2個の花火を入れた筒を並べ順々に打ち上げていく花火になります。

 

色々な種類の花火を使うこともあり、迫力があって目の前に沢山の花火が広がるのでまるでショーのような華やかさもあります。

 

スターマイン以外にも、花火にはそれぞれ牡丹」や「菊」、「柳」などといった色々な名前が付けられています。

 

スターマインは、ネーミング的に海外から来たような感じがしますが海外ではスターマインと呼ぶ花火はなくスターマインという言葉自体もないんだとか。

 

もともと日本ではスターマインと呼ばれる前から、スターマインのようなスタイルの花火がありそれは「菊畑」と呼ばれていたそうです。

 

菊畑、というと日本らしいですがなんとなく地味な感じですし名前も覚えにくいということから英語風にスターマインと呼ぶようになったと言われています。

 

なぜスターマインになったのかははっきりとはわかっていないようですが、語源はスター(星)とマイン(地雷)を掛け合わせて名づけられたとも言われていて、続けざまに光って轟く姿からスターマインと呼ばれるようになったそうです。

 

そんなスターマインにも、実は色々な種類があるので代表的なものでも覚えておくと良いかもしれません。

 

次のページでは、代表的な種類のスターマインについてご紹介します。



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