しらたきの栄養とカロリー。春雨との違い・合うパスタのソースは?

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しらたきは、こんにゃく芋をドライにしてパウダー状にしたものあるいはすりつぶしたものに「水酸化カルシウム」を加えて固めたものになります。

 

固めたままであればこんにゃく、それを更に穴の開いた機械に通すことで糸状になったこんにゃくがしらたきになります。

 

しらたきは、関東で呼ばれることが多く関西では糸こんにゃくと呼ぶことが多いですがどちらも同じものになります。

 

ヘルシーフードとして海外でも人気になっているしらたきですが、美味しく食べるには少しコツがいるようですね。

 

そこで今回は、そんなしらたきの栄養やカロリーと糖質、合うパスタソース、春雨との違いなどについてご紹介していきたいと思います。

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しらたきの栄養とは?

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しらたきは、ほとんどが水で出来ていてその他の主成分はグルコマンナンであり食物繊維、ミネラルではカルシウムが比較的豊富に含まれています。

 

食物繊維は、不溶性食物繊維が含まれるので水分を吸収することでジェル状に変化する水溶性食物繊維と違いお腹の中で膨らみます。

 

そのことから満腹感が得られやすく、少量を食べても腹持ちが良いと言われています。

 

血糖値の急激な上昇を防ぐ働きがあることから、糖尿病の予防に良いと言われるヘルシーフードなのです。

 

ダイエットや便秘改善に期待が出来るとされ、日本だけでなく世界各国で食べられています。

 

ですが、栄養が豊富というわけではなくしらたきばかり食べてしまうと栄養が偏ってしまうので栄養のある具材を合わせてバランスを取るようにしたいですね。

 

また、しらたきは100g当たりがなんと約6kcalというびっくりするくらいの超低カロリー食品の一種になります。

 

6kcalは、階段の上り下り1分、掃除機を2分かける程度で消費されてしまうカロリーであるためいかにカロリーが低いかがうかがえます。

 

しらたきを一食分食べたとしても、ちょっとの動作ですぐに消費出来てしまうでしょう。

 

そして、糖質も100g当たりなんと0.1gという少なさで炭水化物が大好きでやめられないという人に是非お勧めしたい糖質制限食品なのです。

 

ダイエットをしたり、少しカロリーや糖質を抑えて健康管理をしたいけどつい味の濃いものやこっれりしたものが食べたくなるという人にも向いています。

 

そんなしらたきですが、お鍋の具材の一つなどとして使う分には良いですがパスタ代わりなどメインで使おうとすると難しいです。

 

しらたき自体はあまり味がなく、メインで使おうとすると質素な風味が目立ってしまうからです。

 

そのため、美味しく食べるにはソース選びが重要となりそうです。

 

次のページでは、しらたきにあうパスタソースについてご紹介します。



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