新玉ねぎの保存方法は吊るし方が大事!保存期間の目安と使い方・レシピ

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新玉ねぎは、年中手に入る普通の玉ねぎとは違って春頃限定で出回るようになる旬の野菜✨

 

時期で言うと3月~5月くらいまでの期間がそれに当たり、早いところであれば11月~1月くらいの間にもう市場に出回るものも。

 

玉ねぎ自体は結構保存がきく野菜になりますが、それは収穫した後に少し乾燥させてから出荷している為保存がききやすくなっています(‘ω’)ノ

 

新玉ねぎは、収穫してからすぐに出荷するので一般的な玉ねぎよりも水分が多く皮も薄く柔らかいんですが、乾燥させていない分日持ちしにくいんです💦

出来れば長持ちさせて新鮮な味や香りが楽しめると良いですよね‼

 

そこで、今回は

・新玉ねぎの吊るし方や冷蔵庫で保存する注意点

・保存できる期間

についてご紹介したいと思います。

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新玉ねぎの保存方法はつるすと良い?

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玉ねぎは新聞紙などに包んで基本的には常温保存するのが一番ですが、新玉ねぎはデリケートなので長持ちさせるには保存環境を整えることが大事💡

暑過ぎず、冷た過ぎないところに保管するのが一番です。

 

保存場所は、直射日光の当たらない風通しの良い涼しい場所ですね。

ベランダや窓があるところ、風が良く通る部屋などにつるしておくとバッチリかと(*´ω`*)

 

冷蔵庫内は室内より湿気が少ないのですが、結露しやすいので冷蔵庫に入れずにつるしておくほうが◎

 

冷蔵庫の野菜室は、繊細な野菜が傷まないように湿度が高めになっていますが玉ねぎはその湿度に弱いのです(;’∀’)

 

新玉ねぎは普通の玉ねぎよりもより傷みやすいので、冷蔵庫で保存したほうが良いと思われがちですが余計に傷むので逆効果なんですね…💔

 

保存の仕方

 

保存する際は根っこが付いていたら取り除きますが、土がついていても洗わずにそのまま保存するようにします💡

 

ミカンのネットや使い古したストッキングなどでも良いので、一つのネットに数個、4個か5個程度入るようにして入れていきます。

 

出来れば一個入れたら結び目を作って、一つ一つ仕切りを作るようにそれぞれの空間を作ってあげるように入れましょう(‘ω’)ノ

あとは、新玉ねぎが入ったネットを上から吊るして保存すればOK.

 

次のページでは、新玉ねぎの使い方とレシピについてご紹介します。



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