新玉ねぎの保存方法は吊るし方が大事?期間の目安と使い方・レシピ

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野菜には同じジャンルのものでも色々な種類があるものもありますが、その中でも玉ねぎは特に色々な種類に分かれています。

 

サイズ、皮の色などによって分けられた沢山の玉ねぎが存在します。黄玉ねぎ、赤玉ねぎ、白玉ねぎ、それから小玉ねぎなど多種多様です。

 

品種も淡路島フルーツ玉ねぎ、ハートオニオン、白石の新玉ねぎなど特徴も色々あります。

 

その中の一つに、新玉ねぎがありますがこれは年中手に入る普通の玉ねぎとは違って春頃限定で出回るようになる旬の野菜になります。

 

時期で言うと3月~5月くらいまでの期間がそれに当たります。もちろん、品種や地域によっても多少違ってきます。

 

早いところであれば、11月~1月くらいの間にもう市場に出回るものもあります。

 

玉ねぎは結構保存がきく野菜になりますが、それは収穫した後に少し乾燥させてから出荷している為保存がききやすくなっています。

 

新玉ねぎは、収穫してからすぐに出荷するので一般的な玉ねぎよりも水分が多く皮も薄く柔らかいです。

 

乾燥させていない分、一般的な玉ねぎよりも辛みが少ないので生でもそのまま食べられて色々な料理に使えるのが特徴となっています。

 

春限定で出る新玉ねぎですが、出来れば長持ちさせて新鮮な味や香りが楽しめると良いですよね。

 

辛味が少ないと、その分食べやすくて美味しく感じられるという人も多いはずですからね。何よりスライスする時に涙を流さなくて良いのが嬉しいですね。

 

そこで、今回は新玉ねぎの吊るし方や冷蔵庫で保存する注意点、保存できる期間についてご紹介したいと思います。

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新玉ねぎの保存方法はつるすと良い?

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玉ねぎは新聞紙などに包んで基本的には常温保存するのが一番ですが、新玉ねぎはデリケートなので長持ちさせるには保存環境を整えることが大事です。

 

暑過ぎず、冷た過ぎないところに保管するのが一番です。

 

保存場所は、直射日光の当たらない風通しの良い涼しい場所で保存するのがベストです。

 

ベランダや窓があるところ、風が良く通る部屋などにつるしておくとバッチリです。

 

冷蔵庫の中は室内より湿気が少ないのですが、結露しやすいのでつるしておくほうが良いのです。

 

冷蔵庫の野菜室は、繊細な野菜が傷まないように湿度が高めになっていますが玉ねぎはその湿度に弱いのです。

 

新玉ねぎは普通の玉ねぎよりもより傷みやすいので、冷蔵庫で保存したほうが良いと思われがちですが余計に傷むので逆効果なんですね。

 

保存する際は根っこが付いていたら取り除きますが、土がついていても洗わずにそのまま保存するようにします。

 

ミカンのネットや使い古したストッキングなどでも良いので、一つのネットに数個、4個か5個程度入るようにして入れていきます。

 

出来れば一個入れたら結び目を作って一つ一つ仕切りを作るようにそれぞれの空間を作ってあげるように入れます。

 

後は新玉ねぎが入ったネットを上から吊るして保存すればバッチリですね。

 

次のページでは、新玉ねぎの使い方とレシピについてご紹介します。



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