ドライヤーの寿命は何年が目安?長持ちさせるお手入れ方法とは?

髪が長い人は洗髪後に乾かすために必要ですし、髪が短い人も髪型をセットするのに必要なのがヘアドライヤーです。

 

冷風、温風で切り替えが出来るので効率よく乾かすことが出来ますしマイナスイオンが発生する、髪がサラサラつやつやになるタイプなんかもあります。

 

また、髪以外にも洗った衣類を乾かしたり雨でぬれた靴を乾かしたりとドライヤーを使う機会は日常の中でも沢山あり生活に欠かせないものの一つとなっています。

 

そんなドライヤーですが、ある日何の前触れもなく突然壊れてしまうことがあります。

 

もちろん、消耗品なのでいつかは必ず壊れるものですがそれでも急に壊れてしまったり使い過ぎて火が出るなどの事態になると困りますし何より危険なはずです。

 

ドライヤーの寿命をある程度知っておくことで、買い替えのベストなタイミングを知りお手入れして少しでも長持ちさせることが出来たら良いですよね。

 

そこで今回は、ドライヤーの寿命の目安と買い替えのタイミング、普段のお手入れ方法などについてご紹介します。

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ドライヤーの寿命の目安とは?

 

ドライヤーは、基本的には毎日使うものだと思います。

 

入浴後に髪を乾かす時、朝ヘアセットをする時など人によっては一日で数回使うこともあると思います。

 

家族みんなで一つのドライヤーを使えば、その分劣化は早くなりますし寿命は短くなります。

 

使う時間が一回10分15分くらいだとしても、一般的には安い数千円のものだと3年から4年ほどが寿命になることが多いのだそう。

 

家族みんなで使い、使用頻度が多く使用時間が長ければそれよりも早く寿命が来てしまうことがあります。

 

目安が3・4年なので、安く購入したものでももちろんそれよりも長持ちして5年6年と使えることはあります。

 

でも、やはり数千円で購入したものは3年4年経てばいつ壊れてもおかしくないということは覚えておいたほうが良いでしょう。

 

市販のものでも、1万2万もする高価なものもありますし一般の消費者向けでなくプロ仕様の高価なものも購入することも出来ます。

 

高価なものは性能がよく長持ちするものが多いですが、やはり消耗品なので長くても7年から8年くらいが寿命になるのだそう。

 

実際は10年くらい持つものもありますが、7年から8年過ぎる頃にはいつ壊れてもおかしくないように買い替えのタイミングを見計らうほうが良さそうです。

 

使っている側としては、ある日突然ドライヤーが動かなくなって壊れてしまったと感じることが多くても、実際は少しずつ劣化していってその経過に気づかないだけでよく観察しているとちょっとした不具合に気付くことも多いのだそう。

 

次のページでは、買い替えのタイミングについてご紹介します。



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