三叉神経痛の主な症状は顔面の痛み?原因と受診すべき科・治療法

 

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三叉神経は、痛みを感じて脳に信号として伝える知覚神経の一種です。

 

三叉神経は脳から左右一本ずつ出ていて、額と頬と顎の三つの方向に枝分かれしてつながっています。

 

この三叉神経に異常が起きて痛みを感じることを三叉神経痛と呼びます。

 

しばしば頭痛と間違いやすく、辛い症状が続くことがあるので気を付けたい症状の一つです。

 

今回は、三叉神経痛の主な症状と発症する原因、治療方法などについてご紹介していきたいと思います。

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三叉神経痛の主な症状

 

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三叉神経痛の主な症状は、発作的に強い痛みを顔面の一部に限定して感じることが多いようです。

 

何かが顔にふと触れた時、冷たい風に当たった時、少し顔の一部を動かした時などちょっとした動作や刺激がきっかけとなって痛みが出ます。

 

その痛みは、感じ方が多少変わったとしてもそれが広がったり別の場所に移動するというのは無いようです。

 

また、痛みは両側に出ることは少なく多くの場合は左右どちらかに出てその痛みは強い電流が流れたような感覚、針で突き刺されるような痛みなどとやや激しい痛みであることが多いです。

 

痛みはずっと続くようなものではなく短時間であることがほとんどで、数秒から数十秒、長くても1分くらいで治まる場合が多いです。

 

腫れたり赤みが出る、熱を持つなど他の症状が一切出ないので一過性のものであると考えて一体原因が何なのかよくわからずに痛みに苦しむ人も多く居ます。

 

症状が酷い場合は、食事や会話も苦痛となるほどですが入浴したり就寝中は痛みが出ることはほとんどないというのが唯一の救いかもしれません。

 

どちらかというと男性よりも女性に多く、40代以上になると発症することが多いと言われています。

 

この痛みは一体どこから来るのか、何が原因で起きるのかまずは知ることが大事になります。

 

次のページでは、三叉神経痛が起きる原因についてご紹介します。



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