肌質改善をする食事方法とは?「ニキビ編」化粧品は保湿が大事

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肌はその人の見た目を決める要素の一つでもありますが、綺麗であればあるほど良い印象を与えます。

 

ツヤのある肌だったり、ハリのある肌だったり、透き通ったような肌だったり、理想の肌質は人それぞれあると思います。

 

それぞれ生まれ持った肌質はありますが、改善させられる何かがあって肌質が向上するのであれば使わない手は無いはずです。

 

今回は、ニキビの種類や肌質を改善させる食事方法、スキンケアに欠かせない保湿などについてご紹介します。

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ニキビの肌質の種類

 

ニキビが出来やすい、常にどこかにニキビがあるようなニキビ体質の肌の人にもそれぞれ種類があります。

 

ニキビが出来る=脂っぽいオイリー肌と思ってしまいがちですが、むしろ乾燥が原因で出来ることが多いのだそうです。

 

私自身、額に出来ることが多いのですが額は皮脂が浮きやすいところなのでついつい保湿を怠ってしまいます。

 

それが原因で乾燥し、逆にニキビが出来やすくなっていると皮膚科でよく指摘されます。

 

ニキビが出来る肌質には、主に脂性肌のニキビ、混合肌のニキビ、乾燥肌のニキビ、敏感肌のニキビがあります。

 

◎脂性肌ニキビ

皮脂の過剰分泌によって肌の表面に脂が浮いたようにテカテカと光り、余分な皮脂が出ている状態の肌質ですが乾燥によって肌のバリア機能が低下している状態。

 

◎混合肌ニキビ

額と鼻は脂っぽいのに頬は乾燥しているタイプで、こちらも乾燥によって角質層のバリア機能が衰えて皮脂が浮きやすい額と鼻が脂っぽくなっている状態。

 

◎乾燥肌ニキビ

肌の表面の水分を溜め込んでいる角質層の水分が乾燥によって枯渇している状態のことで、水分が少ないことで角栓が詰まってしまってニキビになってしまうんです。

 

◎敏感肌ニキビ

肌の内部の角質層が乾燥してボロボロになってしまっている状態で、早く肌を生まれ変わらせようとすることで未熟な角質細胞が表面に出てきてしまっています。

 

どのタイプも、乾燥が関係しているので水分補給とともに栄養を上手く取り入れて内側から肌に働きかけるようにすることも大事です。

 

次のページでは、食事の方法についてご紹介します。



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