梱包のプチプチの表裏とは?断熱材代わりに寒さ・暑さ対策にも使える?

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プチプチとは、衝撃材と呼ばれる梱包に使う透明なもののことで宅配便などでよく使われているものです。

 

透明で、主に丸い形をした突起のようなものがあり中は空気になっているので潰すとプチプチする素材ですね。

 

中に入れている物になるべくダメージを与えないように、衝撃から守る役割をしているものになります。

 

一般的には、プチプチは何か梱包する時に使われますがそれ以外にも使い方があるのが特徴であると言えます。

 

今回は、そんなプチプチの正式名と裏表の違い、梱包以外の使い方などについてご紹介していきたいと思います。

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プチプチの正式名とは?

 

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主にプチプチという名前で通っている衝撃材ですが、正式名称は気泡入り緩衝材」と言います。

 

意外と知られていないのですが、プチプチというのはメーカーで出している商品名なので同じものでもメーカーによって呼び方が違います。

 

プチプチの他には、主なメーカーのものには「エアキャップ」や「エアクッション」、「ミナパック」、「キャプロン」などといった様々な呼び方があります。

 

その地域や宅配会社によっても、それぞれ呼び方が違うことがあるのは面白いですね。

 

その中でも、プチプチは見た目的にもプチプチしていますしプチプチというと大体伝わるので最も認知度が高いかもしれません。

 

そんなプチプチですが、突起がある面とない面の裏表の違いがわからないという人が多いようです。

 

梱包する時など、一体どちらの面を使うとより良いのでしょうか。

 

次のページでは、目的によって違う裏表の使い方についてご紹介していきます。



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