パニック障害の原因はストレスによる思い込み?発作が起きた時の対処法とは?

 

定期的な発作を伴う、不安障害の一種であるとされるパニック障害。

 

ネーミングの通り、一瞬頭の中がパニックになることで様々な症状を引き起こすので症状が酷いと日常生活で困難に遭遇することがあります。

 

ストレスの多い現代では、症状の程度に関わらす悩む人は年々増えているようです。

 

今回は、パニック障害が起こる主な原因や発作が起きた時の電車・飛行機での対処法などについてまとめています。

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パニック障害の主な症状

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パニック障害というのは、恐怖や不安を感じるような一定の空間や場所で頭の中がパニックになることで様々な症状が出ます。

 

例えばですが、満員電車エレベーターなど狭い空間に居る時、歩行中などに突然呼吸が苦しくなったり、めまい吐き気手足のしびれを感じることが多いようです。

 

呼吸が苦しくなると、息を吸って吐くという自然なことが出来なくなり荒くなったり不規則になったりして必要以上に酸素を吸い過ぎて過呼吸になることもあります。

 

手足の痺れは、過呼吸気味になると感じやすくなることがあります。

 

発作が起きることに恐怖を感じるようになるとますます神経質になり、発作が繰り返し起きるようになります。

 

呼吸が苦しくなったり、手足の痺れがあると体が思うように動かなくなりこのままどうにかなってしまうのではと本人は思ったりします。

 

しかしそれが原因で命が危険にさらされるような、重篤な状態になることはありません。

 

身体には全く異常がないのですが、定期的に発作を起こすという特徴があります。

 

例えば、電車で一度でもそういった発作を起こしたことがある人はまた電車に乗る時に起こす可能性がありますし毎回ではないかもしれませんが高い頻度で発作を起こすことが多いようです。

 

次のページでは、症状がおこる原因についてご紹介します。



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