ペアリングの選び方とは?安く手に入れるには手作りもアリ?

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付き合っていたら女性なら誰もが一度は欲しいと思うペアリング。女性は、もともと人と何かを共有するということに喜びを感じます。

 

アクセサリーがもともと好きという女性も多いですが、同じものやそれに近い似たものを一緒に所有すること自体が嬉しいものです。

 

誕生日や記念日、クリスマスなどのイベントを始め、ペアリングが手に入れられたら誰でも喜ぶはずです。

 

でも、指輪と言っても素材の種類もデザインも値段も様々あるので選ぶまでに時間がかかることが多いです。

 

また、何を基準に選べば良いかわからないこともあります。

 

それぞれ予算もある程度あるはずですし、渡したい日もある程度決まっているはずです。

 

予算内で期日までに間に合うようにペアリングを用意するなら、いくつかのポイントを押さえて選ぶとよりスムーズです。

 

好きなデザインのものが見つかっても、既成品であれば在庫があればその場で買うことも出来ますが多くの場合は一定のサイズしか店頭に出していないのでオーダーになるケースが多いです。

 

オーダーは急いでも数週間、通常は数か月単位で時間を要するので早めのオーダーが重要です。

 

今回は、ペアリングを選ぶ時の素材と出来るだけ安く済ませる方法、指輪をつける位置などについてご紹介したいと思います。

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素材選びと刻印

 

指輪と言えば、使われる素材はシルバーやゴールド、プラチナが代表的で中でもゴールドは一番選ばれる素材です。

 

ゴールドにも色の種類があり、通常のゴールドに加えホワイトゴールドやピンクゴールドなどとカラーバリエーションが豊富でカジュアルにもフォーマルにもつけやすいです。

 

特にピンクゴールドは日本人女性の肌に馴染みやすいと言われていて、より指や手を綺麗に見せてくれることから女性に人気が高いです。

 

どんな人にも合いやすく、着けやすいと言われています。

 

ゴールドは18kから24kのものだと高価なものが多いですが、10kや14kくらいまでのものだとデザインが豊富な割に安価なものも多いです。

 

シルバー素材は比較的安価なものが多く、カジュアルに付けやすいのが長所ですが劣化が早いのが難点で、つけたまま水仕事をしたりお風呂に入るとすぐ黒ずんだりしますがその味が好きなシルバーファンも多いです。

 

 プラチナは変色が少なく輝きも損なわれにくいことから婚約指輪、結婚指輪として選ばれる素材ですがやや柔らかいので変形しやすい点が唯一デメリットになります。

 

その他には、ステンレスやチタンなどもあり貴金属としての価値はあまりありませんがステンレスは錆びにくく金属アレルギーでも身に着けやすい素材です。

 

チタンは、軽くて丈夫、発色も綺麗に出せるといった良さがありますが最初は発色が良くても摩耗されやすい面も持っています。

 

金額も素材によって全然違ってきますが素材が何であれ気に入ったものを選ぶのが一番です。

 

さて、ざっと素材の紹介をしましたが素材選びも重要ですが忘れちゃいけないのが刻印です。

 

ペアリングを持つ人の半数は内側に刻印を入れていると言われていて、記念になるのでついでに刻印を入れる人が多いようです。

 

素材選びやデザインを選ぶよりも時間を要することもあるかもしれませんが、指輪を購入するお店でそのまま刻印を入れてもらうのが一番です。

 

時間がないからと後回しにしても、刻印だけを改めて入れに行く機会って意外となかったりするのでついでに入れてもらうと良いでしょう。

 

別のお店でとなると、1文字当たり数百円から1000円位費用が発生することもあります。

 

刻印を入れられる文字数はお店にもよりますが、15文字前後から20字程度までは入れられるというところが多いです。

 

刻印は、お互いのイニシャルだったり記念日だったりメッセージだったりが一般的です。

 

基本的には、どの素材にも刻印を入れるのは可能なので、入れたい文字、数字などがあれば大体15文字前後、長くても20字くらいにはまとめられるようにするとオーダーする時にスムーズになるはずです。

 

次のページでは、安く済ませるには手作りが一番良い理由についてご紹介します。



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