脳卒中を予防するならどんな対策を取るべき?まずは食事が大事?

 

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脳卒中とは病気の名前ではなく、いくつかある脳の病気の総称となっています。

 

例えば脳内の血管が破れてしまう病気には脳内出血、脳の血管の一部がコブになったものが破裂する病気にはくも膜下出血があります。

 

また、脳の血管が詰まってしまう病気には脳梗塞があったりしますがこれらを総称して脳卒中と呼びます。

 

そんな脳卒中はどんな原因で起きて、一体どんな症状があるのでしょうか。

 

今回は、脳卒中の主な原因とその症状、予防策などについてご紹介していきたいと思います。

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脳卒中の主な症状とは?

 

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脳卒中は急に症状が出るというよりは、どちらかというと発症する前の症状として危険を知らせるような前兆があることが多いようです。

 

そのため、何かおかしいと感じたらすぐに病院を受診することで大事には至らない場合があります。

 

いつもと少しだけ違う、微妙な不調に気づけるかということだけでも予後は変わってくるはずです。

 

一般的に言われている主な症状が、以下6つの症状になります。

 

○風邪を引いているわけではないのに頭痛が続く

○突然めまいがするようになる

○ものが二重に見えることがある

○手足が痺れる

○指が上手く動かない

○ろれつが回らない

 

これらの症状があればもしかすると、脳卒中がこれから起きるという前触れなのかもしれません。

 

こういった症状は、すぐに消えることもあるので一時的なものかと安易に判断してしまいがちです。

 

しかし、特に治療もせずそのまま放置すると数日から数カ月、または数年以内に発症する確率が高くなります

 

頭痛やめまいなどは健康な人でも起きることがあるので、判断が難しいですがそれでも数日続いたりいつもと違う感じがしたら早めに病院を受診するべきです。

 

また、脳卒中が起きる原因を知ることで未然に防ぐことが出来たら良いですよね。

 

次のページでは、発症の主な原因についてご紹介していきます。



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