スマホ依存症の主な症状とチェックリスト。対策はアプリの導入・通知機能のオフ?

今や、スマホは全体の人口の半数以上が所持していて10代後半から20代の若い世代になるとほとんどの人が所持していると言われるほど、日常に欠かせないものとなりつつあります。

 

いつでもどこでもニュースを見たり動画を見たり、情報収集が出来れば時間を有効に使うことが出来ますし暇つぶしに使うことも出来ます。

 

使い方次第ではかなり便利で有益な役割をするスマホですが、それも四六時中肌身離さず持っていないといけない状態になると、逆に生活に悪影響を与えることがあるので要注意です。

 

気付いたらスマホ依存症になっていることが考えられるので、スマホに支配されないようにするためにも一日に使う時間を決める、もしくはそれが無理なら一切使わない時間帯を作るなどの対策が必要になります。

 

今回は、そんなスマホ依存症の主な症状と原因、対策などについてご紹介します。

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スマホ依存症の主な症状とは?

 

スマホ依存症とは、必要な時にスマホをいじったり外出時に連絡手段として携帯するレベルではなくいつでもどこでもスマホが手放せなくなってしまうことです。

 

一日のうちで、自由に自分の好きなことに使える時間もあれば仕事だったり食事だったりいろいろなことに時間を費やす必要があります。

 

スマホばかりずっと見ていられるわけではないはずですが、それでも片時も離せなくなってしまいます。

 

スマホ依存症であるかどうかをチェックするには、以下の行動で当てはまるものが多ければ多いほどその可能性が高くなるようです。

 

・寝る時にスマホを枕元に置いている

・トイレに行く時にスマホを持っていく

・バスルームにスマホを持っていく(もしくはバスタイムで使う)

・SNSは毎日必ずチェックする、または毎日ゲームをする

・食事中でもスマホに熱中することがある

・誰かと話している時にスマホをいじる

・歩きスマホをすることがよくある

・スマホが手元にないと不安に感じる(もしくはあっても圏外、バッテリー切れでパニックになる)

・気づくとスマホを操作しだしてから何時間も経っていることがある

・誰かのスマホが鳴ると一瞬自分だと思い込む

 

当てはまるポイントが3つかそれ以下であれば軽度依存、6つか4つ以上あれば中度、7つ以上当てはまるものがあれば重度依存になると言われています。

 

軽度から中度程度であれば、自分で出来る対策を取ることで改善できる人も多いと思います。

 

しかし、重度であれば自分で改善することが難しくなり様々な支障が出てくることも考えられますし以下のような不調が感じられることも多いのだそう。

 

・睡眠障害

・慢性的な頭痛

・酷い肩こり

・指にタコが出来る(主に小指)

・ストレートネック

 

スマホ依存症になる人も居ればならない人も居ますし、スマホを持っているからと言って必ず依存症になるわけではありません。

 

しかし、もしもスマホ依存症だと思われる時は何か原因があるからなのかもしれません。

 

次のページでは、スマホ依存症になる主な原因についてご紹介します。



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