ナナカマドの実がなる時期はいつ?食用だとジャムにする?

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バラ科に属する落葉高木で真っ赤な紅葉や実が美しいナナカマド。

 

真っ白で可憐な花をつけますが、対照的に実は真っ赤なのでその時期によって色々な姿が楽しめる植物です。

 

北日本を中心に街路樹として植えられていることが多い木ですが、その実は食用として食べることが出来ます。

 

今回はそんなナナカマドの実がなる時期、実は食用に出来るのかなどについてご紹介したいと思います。

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ナナカマドの実がなる時期

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ナナカマドは、印象的な名前ですがそれは性質に由来しているのだそう。

 

七度かまどに入れても燃えない、かなり燃えにくい性質ということからこの名前が付けられたと言われています。

 

実際、炭としては非常に品質が高い木材としても知られています。

 

ナナカマドの実や葉は、それを連想させるかのように燃え上がる炎のように赤々としているのが特徴です。

 

ナナカマドの花は真っ白な可愛らしいものですが、咲く時期は5月から7月頃となっていて実がなる時期は9月から11月頃までとなっています。

 

日本では北海道から九州まで広い場所で見られますが、特に寒冷地では紅葉や実がより発色が良く綺麗に見えるのだそう。

 

山のほうでは、毎年9月後半くらいから赤い実と共に赤い紅葉が見られるようになります。

 

次のページでは、食用にする実の食べ方についてご紹介します。



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