なめこの味噌汁の栄養や効果とは?加熱時間はどのくらい?

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和食に欠かせない、ご飯のお供とも言える味噌汁には色々な具材が使われますがナメコを使った味噌汁はおそらく日本だけですね。

 

日本では味噌汁以外にも和え物や炒めものなんかにも使われたりしますが、海外でもナメコが採れるところはありますがそれでも基本的に食用にはなっていないようです。

 

ヌメヌメとした独特の食感が特徴のナメコですが、ナメコという名前もその滑らかな食感から滑子(ナメコ)と呼ばれるようになったと言われています。

 

そこで、今回はそんな日本の食卓に欠かせないナメコの味噌汁の栄養や効果、加熱時間などについてご紹介したいと思います。

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ナメコの栄養やカロリー

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ナメコは一つ一つが小さく、するっと食べられるキノコの一種ですが小さな体のわりに色々と栄養を含んでいてビタミンやミネラルを主に含んでいます。

 

ビタミンはB1、B2、B6、D、葉酸なども含まれますが、中でもビタミンB群の一種であるナイアシンやパントテン酸が多く含まれます。

 

ミネラルはリンやカリウム、マグネシウム、鉄、銅、亜鉛などが含まれていて、ねばねばとした成分はムチンと呼ばれるものです。

 

ムチンは、タンパク質と糖がくっついた多糖類と呼ばれるものの一種で、ねばねばする食感の食材には大体ムチンが含まれています。

 

海藻類や芋類なんかにも含まれていますが、納豆にも含まれるなどねばねばのものには大体含まれていますね。

 

その他には、不溶性食物繊維であるβグルカンやコンドロイチン、トレハロースなどといった成分も含まれています。

 

また、カロリーに関しては100g当たり約15kcalとかなり低カロリーなのでダイエット中でも気にせず食べられます。

 

腹もちもそこそこして、栄養もあるけれどカロリーは高くないのでダイエット食に積極的に取り入れる人も多いんだとか。

 

それもそのはず、ナメコには実は健康だけでなく美容にも良い作用があるのでダイエットの際に乱れがちな肌の状態も上手くコントロールしてくれるようです。

 

それでは、次のページではナメコが健康だけでなく美容にも良い理由とその作用についてご紹介します。



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