麦茶は体温を下げるのに効果的?でも冬に飲んでも冷えに影響しない理由は?

 

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日本では暑い夏の定番の飲み物でもある麦茶。

 

一口飲むと香ばしくて涼やかな気分にさせてくれる麦茶は、体温を下げてくれるから良いと人気のお茶ですが他にもダイエットや血液をサラサラにするなどの作用が注目されています。

 

麦茶は、体温を下げるから冷えに良くない、冬には飲まない方が良いと言われますが実は冷えに影響しないことがわかっています。

 

今回は、麦茶の作用と冷えにつながらない理由、正しい作り方などについてご紹介します。

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麦茶はダイエットに効果的?

 

麦茶には血流を改善して高い血圧を下げる作用、抗酸化作用、生活習慣病や糖尿病など現代病の予防虫歯予防の働きがあると言われています。

 

胃腸の働きも整えてくれるので冷たい食べ物を多く摂り、疲れがちな夏の胃腸の味方になってくれます。

 

ダイエットには体の老廃物や脂肪を分解して排出することが大切ですが、その為にも水分補給は欠かせないですよね。

 

夏場は水分が不足しやすいのでしっかりと水分補給をする必要がありますが、それに麦茶が適しているんです。

 

よくダイエットに良いと言われるウーロン茶は利尿効果が高いので、夏場はあまりおすすめ出来ません。

 

水分をしっかり摂りつつ適度に排出するので新陳代謝が上がりダイエットにつながるのですが、方法もいたってシンプルです。

 

人にとって1日に必要な水分量は体重×30mlとなっています。

 

一気に飲むのは難しいので1日数回に分けてその量を飲むこと、これだけでダイエットにつがるんですね。

 

賞味期限ですが、水出し用パックなどを入れてミネラルウォーターを使う場合の日持ち期間は冷蔵保存で4日までとなっています。

 

家庭の水道水を使う場合は2日程度で飲みきってしまうほうが良いと思います。

 

大量に作って数日ストックして置きたい場合は、一度数分煮出してから粗熱を取って冷蔵保存すると細菌がほぼ完全に死滅するので数日の保存が可能になります。

 

ポイントは粗熱を取る時に煮出した後そのまま放置して常温に戻すのではなく、煮出したら氷などで急速に冷やして冷蔵保存することです。

 

 次のページでは、体温を下げるのに冷えにつながらない理由についてご紹介します。



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