蚊に刺された時の対処法とは?跡を防ぐにはどうするべき?

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夏から秋頃までは蚊がプンプン飛び回るようになる時期で、毎年虫刺されに悩まされる人も多いのではないでしょうか。

 

刺された後は患部が赤く腫れ、時には痣のように内出血をして腫れるなど人間にとっては厄介なものです。

 

更に、一気に数か所刺されてそのまま日焼けをしてしまうと紫外線の影響で色素沈着を起こしそのままシミになってしまうことがあります。

 

痒みやシミを防いで出来る限り早く改善出来る方法がわかれば、毎年の虫刺されに悩まされることも少なくなるはずです。

 

そこで今回は、蚊に刺された時に起きる症状と早く治す対処法、跡を防ぐ方法などについてご紹介していきたいと思います。

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蚊に刺された時に起きる症状

 

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蚊に刺されている瞬間は自分では気付かないことが多く、痒みが出たり患部周辺が赤く腫れ出してからようやく虫刺されに気付いたりします。

 

場合によってはアレルギー反応が起こることもあるので、蚊に刺されることはよくあることなのですが油断大敵です。

 

最近は、海外だけでなく日本でも一部の地域でデング熱が流行しましたし海外ではジカ熱の注意喚起もされています。

 

蚊と言っても色々な蚊が存在するので、出来れば刺されないようにしたいものです。

 

蚊に刺されやすい人、刺されにくい人も居て一般的にO型の人地黒の人汗をかいた後体臭が強い人などは蚊に刺されやすいと言われています。

 

逆にさされにくい人は、あまり水辺などにいかない人、汗をかきにくくあまり体臭もない人、白っぽい服を着ている人などとされています。

 

ちなみに、A型は一番刺されにくいと言われますがA型の私はどこに行っても海外でもかなりさされるタイプで周りはB型が多いのですが私だけさされるケースが多いです。

 

そのため、個人的にはB型の人は最も蚊にさされにくいと思います。

 

また、蚊の行動範囲は意外と狭く、生息場所から十数メートルの距離までしか移動できません。

 

なので、蚊がよく出没する場所ではその近くに必ず生息場所水があるところがあるので蚊の通り道をシャットダウンすることで蚊がやってくるのを防ぐことが出来ます。

 

次のページでは、蚊に刺された時の対処法についてご紹介します。



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