メグスリノキ茶は目・肝臓にも良い?ベストな飲み方はビタミンCが必要

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メグスリノキというのは、日本国内にのみ自生しているカエデ科の広葉樹になります。

 

メグスリノキという名前からもわかる通り、目に良い作用がある植物として古くから民間薬として親しまれてきたという歴史があります。

 

現代では、パソコンやスマホを使う時間がかなり長い人も多く目の疲れに悩まされている人も必見です。

 

ブルーベリーを食べたり、ブルーライトカットのメガネをかけても目の老化がどんどん進んでいく気がする時は飲んでみると良いかもしれません。

 

今回は、そんなメグスリノキ茶の効能や副作用、飲み方などについてご紹介していきたいと思います。

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メグスリノキ茶の効能とは?

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多くの植物は、中国やその他の地域からやってきて日本に根付いたものですが、メグスリノキは中国にはなく日本にしかない植物です。

 

民間薬として、江戸時代ごろには既に多くの人に使われていたと言われています。

 

当時はメグスリノキの葉や樹皮を使って、煎じたものをそのまま飲んだり直接洗眼するのに使っていたそうです。

 

主に目に良い作用があるメグスリノキですが、目だけでなく肝臓にも良い作用があると言われています。

 

それもそのはず、実は目と肝臓はあまり関係なさそうで強い結びつきがあるからです。

 

目が疲れると肝臓の機能も低下しやすく、肝臓の機能が低下すると目にも異常が現れやすいと考えられています。

 

肝臓の疾患にかかると目の白い部分が黄色っぽくなる「黄疸」という症状が出ますが、漢方でも目の症状を改善するためには目に直接作用するものでなく肝臓に作用する処方を使うのもこのためなのです。

 

目だけ疲れているだけだから大丈夫、と思っていても目が疲れているということは実は臓器の中でも特に重要な役割をしている肝臓も疲れ切っていることがあるので要注意です。

 

○主な作用

・眼病(白内障や緑内障など)予防

・眼精疲労解消

・かすみ目

・結膜炎予防

・動脈硬化の予防

・血糖値を低くする

・肝機能を強くする

 

目の様々な症状改善、肝臓の機能向上、色々な病気のきっかけになる動脈硬化を防ぎ血糖値を下げる等色々な働きがあると言われています。

 

良い作用があるものには決まって副作用があるものですが、メグスリノキは特に気を付けるべき副作用はないようです。

 

メグスリノキには、タンニンやカテキン、ケルセチン、ロドデンドロン、トリテルペンなど多くの有効成分が含まれています。

 

飲んでも目に入れても大丈夫と言われるほど安全性の高い成分なので、安心して飲むことが出来ます。

 

また、日本にしか自生していないということで市販されているものも日本製のものになるのでそういった面でも安心して飲むことが出来ます。

 

ただ、飲み過ぎはなんでも良くないので一日2、3杯程度に留めておきましょう。

 

メグスリノキはお茶として良く飲まれますが、少し飲み方を工夫することでより良い働きが得られるようです。

 

次のページでは、ベストな飲み方についてご紹介します。



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