ますかけ線が両手にある確率は?性格や適職は?

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世の中には、とにかく色々な占いがあり血液型や星座、干支などといったざっくりとしたものから一人ひとり人によって違うものだと名前やほくろ、手相などといった占いも人気です。

 

占いは人によって信じる、信じないというのはあると思いますが良いことは信じて少しでも自分のモチベーションアップにつながったらそれだけでも儲けものだと思います。

 

特に手相は人気の占いの一つであり、その人の人生や性格を示すものとして多くの人に親しまれて様々なアドバイスを受けて人生に役立てる人も居ます。

 

そんな手相では、ますかけ線というものがあり、親指と人差し指の間から手首に向かってのびる線である生命線から横に真っ直ぐにのびた線のこと。

 

手の平をじっくり見る機会は少ないと思うので、あまり見たことがある人はいないと思いますが、実はこの線を持つ人は大成功を収める強運の持ち主だと言われています。

 

片手にあるだけでもかなり珍しいことなのですが、稀に両手に同じようにますかけ線がある人も居るんです。

 

そこで、今回はそんなますかけ線が両手にある確率、性格の特徴や適職などについてご紹介したいと思います。

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ますかけ線が両手にある確率とは?

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手相は両手で比べても違いますし、人それぞれ色々な形の線がありますがますかけ線はその中でも稀な部類です。

 

ますかけ線は、手相の世界では百握りとも言われ掴んだ運は決して離さないと言われるほどのとってもラッキーな手相なのです。

 

ますかけ線は遺伝で親から受け継がれて線が生まれつきある先天性タイプの人も居れば、生まれた時には無かったのに成長するうちにいつの間にか出来ていたという後天性タイプの人も居ます。

 

途中で手相が変わるなんてちょっとおかしな感じもしますが、実は手相はほんの少しずつ変わっていて成長する中で線が新たに入ることもあるので気付いたら新しい線が刻まれていることがあります。

 

一般的には、ますかけ線は片手どちらかにある人で100人に数人程度、両手にある人は1000人に1人という低い確率なんだとか。

 

つまり、片手にあるだけでも十分良い運勢の持ち主なのですが両手にある場合はもう良いことが沢山起きるのは間違いなしというか、人生成功間違いなしとしか言いようがないですね。

 

きっと何らかの分野で成功する人が多いんでしょう。もともと強い運勢の下に生まれる人も居ますからね。

 

人生を成功させるにはもちろん自分の努力も少なからず必要にはなりますが、それでも運が強いというだけで心強いはずです。

 

歴史上の有名な人物では、徳川家康や織田信長、豊臣秀吉など名だたるメンバーにこのますかけ線があったと言われています。

 

歴史上の偉大な人物と同じ手相なんて、それだけですごい偶然ですし何かした良い御利益がありそうな気がしてきます。

 

かなりの強運の持ち主なので、何らかの分野で成功を収めたり歴史に名を残す確率が高いのかもしれません。

 

次のページでは、ますかけ線を持つ人の具体的な性格やその特徴などについてご紹介します。



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